フリーのとこだし、まぁ消えてもいいやってつもりではあったんですけど、ちょっと悲しい・・・。 ほら、自我同一性はつまり記憶だみたいな話がありませんでしたっけ?・・・えぇ泣き言ですとも・・・。
「五条霊戦記」見ました。浅野忠信氏主演の。 美しー。殺陣も、背景の森も・・・。 母曰く、「白神山地とかじゃない?」うん、少なくとも京都の森じゃないやな・・・。緑が綺麗すぎるもの。 こんなこと言うと笑われるだろうけど、日本の役者、いい顔してるなぁと思いました。あんな色々な顔が・・・。日本人はのっぺりしてて見分けられないなんて言うな。 ともかく、弁慶と義経の問答無用のかっこよさにちょっとやられました。はぁー。見とれる(?)。
塾の国語の先生がちらっと紹介していた「自分を知るための哲学入門(竹田青嗣)」をちっとも読み終わらんうちに「ノルウェイの森(村上春樹)」を買ってしまいました。無謀。読み終わるのかってとこが。 ノルウェイの森ってあちこちで題名を聞く気がするけど、どんなものなんでしょう。竹田青嗣の本に載ってたのをみてとうとう・・・。 がんばってニーチェ読もうという初心は何処に行ったのだ?うー・・・。
映画でも本でも、ちょっと感想とか(他の人に)言おうとすると途端に思考が外向きになるんですね・・・。自分の中でうじうじ考えるのをとりあえず止めるんだなぁ・・・。
ほんとに頭がいいっていうか強いっていうかしっかり考えてられる人っているのですよね(当たり前か)。 しみじみ、頭弱いぞ(悪いぞ)自分、と思います。 やっぱりそういう人って大人びてるのですよね。同い年とは見えないくらい。
はー。せめて本読むかぁ!!(結局それかい。いやしょうがないけど。)
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