| 2001年04月03日(火) |
「赤頭巾ちゃん気をつけて」 |
中3の時読んで、2度目ですけど・・・。 相も変わらずへこむというか圧倒されるというか。 薫クン頭よすぎ。そして30年経っておきながら今でもかなり通用するし、これ。 所詮親の世代を抜けない、というか進化してないのかなぁ。そんなわけはないと思うのだけど。 「ぼくと恐らくよく似た考え方感じ方をしていると思われるのが多いのだけれど、ぼくにも、これは恐らく一生のつきあいになるなと感じられる連中が数人いる。ところがそういう連中とは、なんとなくお互いに気まずいというかテレてしまうというか、一緒になってもお互いにあまり大して話もできないようなところがある。つまり、お天気の話のようなごく当たりさわりのないみたいな話をなんとなくモソモソやったり、逆に冗談ばかり言ったりしているような、はたから見たら恐らくなんとも表面的というかよそよそしいみたいなつきあい方になってしまう。」 多分私の周りにはこんな人たちばかりで、それは全然悪いこととは思わないんだけど。 でも、ちっとも喧嘩とか吹っ掛ける相手が居なくて、 (私なんかは哀れなあやつにメールで無理難題を喚き散らしたりしてるわけだけど、) あまりに寂しくて”私を見て”って叫んで挙げ句、向精神薬のお世話になるって、私は嫌なのです。 何か他の道を見つけてる人は居ないのかな。最近の人の小説読んでないんでなんとも言えんのだけども。
他力本願?えーん、確かに・・・。せめて自分で本探せよ、ってとこ。
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