ずんだいありー
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2004年01月05日(月) いってきます

今日から仕事だ〜(鬱)

朝、0620起床。もう、超無理矢理。とにかく起きる。プアール茶を飲み、ドライマンゴー食べて洗いものしてヨーグルト食べて。まだ空、黒いよ。

これから会社行かなくちゃ。マイクロバスに押し込まれて会社を回りまくるんだって。営業、恐るべしっ。

いってこようっと。

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北条真紀子は死ぬほど話が上手い。
この人が出演していると買い物をしたくなる。
この北条さんはSHOPチャンネル(http://www.shopch.jp)の進行役。SHOPチャンネルではキャストと呼んでいるようで。

この人がまた、本当に話が激上手いのよね〜。
北条さんが商品説明をすると、多分北条さん自身がこの商品を愛しているんじゃないか、だからこんなに薦めるんじゃないかって思っちゃうのよね。それくらい、薦め上手。ある意味、アタシの師匠。

とかいいつつ、買ったことは一度もなし。
だっていつも宝石だったりで女子力の極みのものなんですもの。アタシ、そういう女子力にはベクトルが向いていないの、残念ながら。
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今日は帰宅がちょっと早くて自宅近くに10時くらいに到着。

そのまま帰宅せず、ロイヤルホストでご飯を食べながら伏見憲明の新著「魔女の息子」を一気に読みきる。
「40歳を前にしたゲイのフリーライター和紀。老いらくの恋に燃える母親に接するうち、彼の中で何かがうずきはじめる」という第40回文藝賞受賞作。

ある意味、本人の自伝的側面が強いんだと思うんだけどね。内容はさらっと書きつつもとても面白かった。
性と加齢とセックスと生活というものがUNバランスに書かれつつも非常にリアリティがあって読ませる。

エイズ予防を訴えつつもハッテン場では生でもいい、と
言ってしまう「人の気持ち」と「性愛」の矛盾もよく
表現されていて面白い。

ゲイという部分が過剰に表現されていないのも嬉しい。
こういう部分の微妙なニュアンスを抵抗なく表現しているのも彼ならでは、だろう。

もう10年以上昔、「プライベートゲイライフ」を読んだとき、理解できないことがたくさんあった。今でも完全に彼の主張を理解しているかはわからないけれど「ゲイライフってこういうものですよ〜」的に書かれた時代を経て、こういった「小説」が「ゲイ」という一方的な側面からのみの評価でなく、評価されている(と信じたい)ことに時代の変化と進歩を感じる。

本当に、いい時代にゲイとして生まれたと思う。
これからもっといい時代になればいいと強く思う。
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それでも足りないあっしは今日、初めて仙川にある
「湯けむりの里」なるスーパー銭湯に行ってきました。

もう、すごいわ〜。夜2330入場したんだけど
間違いなく、半数以上は
ゲイ
ゲイ
ゲイ
ゲイ
ゲイ
ゲイ。

すげ〜イイ眺めにずんだ、激萌え。
とにかく、湯あたり寸前、蛍の光が流れてもまだ
お湯に浸かっちゃいましたわ。

アソコ、絶対また行こうっと。
冬の楽しみ、仙川に発見!


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