ずんだいありー
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2003年11月07日(金) ヒルトン

会社が終わる前くらいに舞姫姐様からメールがきて、仕事が終わって
からお食事、と相成った。

ところが。帰り支度なんぞを始めたときにあっし、引出しの鍵をインロック
してしまって、事務メーカーのオカムラを呼んで鍵を開けてもらう羽目に。
遅くなって結局8時半くらいに会うことが出来て、ご飯を食べ始めたのは
夜9時過ぎでした。場所は麻布十番の韓国料理「グレイス」。

グレイスは参鶏湯で名を知られているようで、とにかくもう睡眠時間も無くて
へとへとのアッシは参鶏湯食べて明日へのエネルギーを蓄えることにする。
食べるのは前回、仙台に行った時に「百済」で食べて以来。おいしい。

姉さんとはいろいろと話をしつつ、結局たかやまの話になった。
彼女の好きだった沖縄や「花」の歌を思い出すと、食事中ながら
涙が出てきてしまう。

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川は流れて どこどこ行くの
人も流れて どこどこ行くの
そんな流れが つくころには
花として 花として 咲かせてあげたい

泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ

涙流れて どこどこ行くの
愛も流れて どこどこ行くの
そんな流れが この胸に
花として 花として迎えてあげたい

泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ

花は花として 笑いもできる
人は人として 涙も流す
それが自然の  唄なのさ
心の中 心の中に 花を咲かそうよ

泣きなさい 笑いなさい
いついつまでも いついつまでも 花を咲かそうよ
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当日のことを二人で振り返りながら、あっしは割にあの時、
パニクりながらも割に醒めていたなぁって思った。

もう1年。
思い出すと、亡くなった11月初旬から年末までが本当に長かった
気がする。その後はただただ時の経つのが早くて早くて今日に至った
感じ。

ふぅ。

今日、兄夫婦が赤坂で会食後にホテル泊まるかもしれない、と
言っていたのでヒルトンを押さえておいたんだが、連絡なし。
ということで姉さんと別れた後に西新宿のヒルトンへチェックイン。

ヒルトン宿泊初めてだけど、あそこ、ひどいぞ、部屋。
確かにロビー横のラウンジなんかはちょっといい雰囲気だけど
部屋に入ってびっくりした。
ワシントンホテルと一緒やんけ。

バスはユニットバス・トイレはウォシュレットなし。
アメニティはちゃんとそろっているけれどなんだかその並べ方も
ワシントンホテルのようなビジネスホテル的。高級ってホントか?

まぁ、確かに横浜のロイヤルパークやお台場のメリディアンはその
目的がもうちょっと観光に向いているからかもしれないし、今回、
アッシが一休.comのオークションで競り落としたヒルトンは激安の
一泊ツインで\18,800っていうモノだから部屋としても一番ランク下の
ものだと理解しているけれどやっぱ萎える。

恋人と新宿泊まるっていうことで同じ予算内だったらアッシは絶対、
ワシントンホテルのいい部屋のほうを選びたい。(あるのか知らないけど)
いかなかったけれど、土日は1130-1430でランチビュッフェがあるらしく
\2,500で食べられるっつ〜から、今度はそれをしに来よう。
ホテルでの朝食はバラエティがあって本当においしくて好き。
この前、福岡のグランドハイアットに宿泊したときも寝坊しちゃったから
ちょびっとしかいられなかったけれど本当は新聞もって30分近くかけて
食べたいところだ。


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