ずんだいありー
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2330シンガポール発のシンガポール航空。 12時間フライトながら到着はロンドンの早朝0550。 完全に時差ぼけしそうだったので舞姫から頂いた 眠り薬を飲んでおく。相当効くとは聞いたけれど いやぁ、しかし本当にすごい効き方。
あっし、自分が12時間もフライトしていたとは今でも 思えないくらいの一瞬感、更に充足感まであり。
隣の席の女性は自分がトイレに行く時に小声で 「excuse me」って言ってもあまり起きないので ちょっと恐かったらしい。すぐに「sleeping pill飲んで いるのでちょっと起きないですが必要なら起こしてください」 と説明してほっとさせる。
でも、機内食までブッチするくらいに眠ってしまったことは これまでなかったので効果に驚く。 帰りのフライトでも飲んでみよう。 でも2錠は多いのかな。ロンドン到着してもまだ眠い。
ロンドンのヒースローに到着したのはいいけれど、早朝の為、 パスポートをチェックする係員がとにかく少なく、結局完全に 入国手続きを済ませるまでほぼ1時間かかる。
入国してからすぐに義姉に連絡をして到着を知らせる。 ヒースロー空港からロンドン中心部のパディントンまで ヒースローエクスプレスなる電車がでているのでそれに乗る。 兄夫婦はセントジョーンズウッドに住んでいるのでパディントン とは目と鼻の先。そこでは義姉が迎えにきてくれて久しぶりに会う。 兄貴は既に仕事に出かけていた。
睡眠薬のせいか、ちょっと体がとろ〜んとしているので家に帰って きて朝ご飯を食べていてもやっぱりまだ眠い。結局、ソファーの上で もう2時間くらい眠ることに。それだって起きたら1100くらいだった からまだまだ1日を十分に堪能できるわい。 お昼は義姉と一緒にknightsbridgeにあるタイ料理レストラン PATARA(9 Beauchamp place London SW3 1NQ tel:020 7581 8820) は特にグリーンカレーが秀逸。甘くなく、辛すぎず、そして味に本当に 深みのあるカレーを出してくれる。それからデザートのココナッツアイス クリームも美味しい。タイ米を搗いてちょっときりたんぽみたくした のも一緒に出てきて、それも結構美味しかったりする。さすがロンドン歴 既に8年目に入った義姉が薦めるだけはあり。
昼食を堪能した後はロンドンで行きたかった、ビジネスシャツを専門に 扱う「PINK」(www.thomaspink.co.uk)へ。確か皇室御用達だったはず。 基本的にイギリスでビジネスシャツというとダブルカフスになってて 色が入っているもの指すよう。白いシャツは夜用のドレスシャツが 多いのだとか。確かに兄貴は証券会社で日本にいる時は全て白シャツ だったけれど、今は必ず色シャツを着ている。そして勤務地のシティでは 全ての人がそうやって色とりどりのシャツを着ている。
紫のシャツを買いたかったので早速、いくつかピックアップし、その中から 1着(59ポンド=12000円)を購入。それでも中級クラスの値段だからこの 店は相当高い。後でマークス&スペンサー(高級なイトーヨーカ堂か)に も行ってみよう。 ここの店員は笑顔ながら割とぶっきらぼうな対応をするんだよなぁ。 なんか、お願いしてもその後に必ず最後に「anything else?」って 聞くのね。なんか早くこの取引を終わらせようとしたいのか、追い出したい のか解らないのだけどいちいち、「他になにか?」とか言われると腹立つ。 ってそういう言い回しをロンドンは常に言うのかしら。
この後に百貨店のハーヴェイニコルズ、ハロッズ、セルフリッジをはしご するもお目当てなく。っていうか明日、自分で時間を見つけてもう一回 こないと集中して買い物できないな。もうひとつのお目当て、パトリック コックスは靴のサイズが皆無。確かにあっしは日本人の中でも相当足が 小さくてっていうのはあるけれどそれでもとにかく最小のものでも履いてみる とかかとに1cm近いあまりが出来てしまう始末。とほほほ。
帰宅して義姉の作ってもらった肉じゃがやら肉団子を食べる。 なんか家に帰ってきたなぁって感じでほっとする。
兄貴は朝0530に毎日出勤しているが今日は2130になっても帰宅せず。 ハードワーカーだなぁ。 出来の悪い次男(というか次女)とは大違い。
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