ずんだいありー
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2003年07月01日(火) 感激

今日は新部署にこれまでお世話になった社外の人が何人も
何人も「冷やかし」に来てくれた。
ある人は盛岡冷麺をもって。
ある人は「社から預かった」商品券をもって。

こういうのって単純に嬉しいだけでなく、
新しい職場の人が僕のことをすごい評価してくれることに
つながってるのが良くわかる。

うれしい。

夜。
留守電に母親からご機嫌伺いが入ってた。

もう還暦を迎えた母親にこうやって自分の進路や精神状態を
心配させてしまって本当に申し訳ないと思う。

母親なんて本当に僕の幸せを何の掛け値無く祈る唯一の人だと
思うけれど、その彼女が僕に寄せる「期待」が全て不可能だと
知ったらどう思うだろう。
結婚して子供を作って家庭を営んで父親として生きることを
なんの疑いも無く純粋に思っている母親。

それなのにあっしゃぁ、結婚もせず、子供なんて作れず、
家庭を営まず、父親として生きず一生、一人で生きていく。

お母さん、ごめんなさい。
進路を含めて本当に心配をかけてしまってごめんなさい。
お母さんの期待に添えるような将来を自分は描くことも
歩むことも出来ないけれど、なるべく、お母さんには心配を
かけないで生きていくようにしたいです。

明日、電話をしよう。
それから美味しい季節の果物でも送って
ちょっとだけでも感謝の意を伝えよう。
ちょっとだけしか伝わらなくてもいい。
その気持ちが届けばそれだけで。



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