ずんだいありー
□■□モクジ□■□|→→コレマデ|コレカラ←←
今日のたかやまの家の片付けは結構大変だったらしい。 僕は殆ど手伝うということでもなく、クルマで搬送を 手伝ったというだけなんだけどね。
何が大変だったってやっぱ、家族。 今日、家に来ることにしていたらしいんだけど家族、 完全にずれている。 っていうか 狂っている。
今回の葬儀からすべてはたかやまを最近一番ケアして きたIさんが仕切ってきたといってもいい。
通夜だというのに缶ビールが6本しかない。 通夜だというのに暖かいお茶すら用意できない。 玄関先もきれいでもない。 質問に対してすべて 「あたしはわかんないから」で答える母親。
とても場違いな場所の中、自分の靴コレクションを 自慢するあほな父親→エルメスのスポーツシューズが 自慢だなんて誰が聴きたい?んな話。
もともと家族という意識と子供への愛情というのが 完全に欠落しているんだな。 それだけじゃなくて認識・理解・判断といった思考 をしないというか拒否しているというかそういう 方向が全くないんだな。この夫婦。
家のカギを開けることはできても その家のカギを閉めて抜くことができないんだよ。 たった、一度横に戻して抜くだけなのに、それを 試すこともせずに、ずっと開ける→閉める→開ける →閉めるを15分も続けていたらしい。
大体、たかやまの部屋の片付けにIさんが来ることを 当然と思っている家族の態度ってなんなんだ? しかもIさんが家に到着したときには家族が先に来て いたにも関わらず、みんなベッドに座ってタバコ 吸ったりしていたらしい。 完全受動・完全依存なんだね。 「誰かがやってくれる」という学習能力だけが あるみたいでみんなIさんがやってくれると完全に 思っている様子。
ゴミ袋も用意してないんだよ。どうやって掃除 すんだよ。
片付けるとなったら自分の娘のもので必要なものと 必要でないものを考えることもせずに、ただただ ゴミ袋に、本当にただただ、そこにあるものを 詰めていくだけなんだよ。「これはいるかな?」 とか考えることもなく、ただただ無心に袋に詰めて いくだけ。
でも、ちゃんと金目のものは考えていてさ。 せこいよ。
ベッドとかはIさんに「いる?」とか聞いちゃって いるわけね〜だろ。結局Iさんがリサイクルショップ 探すことになってるしさ。
弟は完全グレちゃっててたみたいだけど、たかやまと 一緒なんだよね。 自分が自分自身をサバイブするために たかやまは家を出たし、弟はグレて親を否定することで 自分自身で生きていこうとしたんだよね。 じゃないと、大きくなった子供に、理解と判断をしだす子供に 親はどんどんと依存して来るんだ。 依存と受動のスパイラルにどんどんとはまっちゃうんだよ。 一緒にいると。 父親も弟がどこに住んでるか知らないんだよ。 あっしが「今はどこにいるんですか?」って聞いたら 「しもいた(下板橋)」とか言って初めて どこに住んでいるか知ったし。興味ないんだろうね。 靴を買うこと以外にはさ。 靴だって「ロジャースで安く買えた」とかがポイントで エルメスを買ったということがポイントではないと見て。
何も考えず、ただ、自分が勝手にそうだと信じたことについては 頑固に信じる母親なんだよ。「ビールはすべて冷やすんだけど キリンの黒生だけは冷やしちゃいけないんだよ」なんて通夜の ときだけそんなこと言い出してるしよ〜。聴いたことねえぞ。 何も考えずどんどんとモノを捨てていくのに、たまたま夾竹桃 があったらそれだけは持ち帰るとかいいだしたりさ。
思考停止・理解拒否に加えて完全受動依存だからな。 言われることだけをやるようなことだから何も疑うことなく 「エホバの証人」にはまったんじゃね〜の?とか思っちゃう。 母親、何がエホバの本質なのかは絶対に理解してないはず。 思考停止してんだもん。
これまでたかやまの親がどうしてここまで嫌いなのか理解 できずにいたんだよね。暴力があったというわけでもなさそう だったし。
でも、今日、本当に理解できたんだよね。 彼女がどれだけ嫌いだったのかということ。 彼女が家を出たのも親のパラダイムから逃れないと 自分が母親のようになってしまうとわかっていたから なんだな。
両親は彼女が非常に期待されていたライターであったことを 理解したとしても彼女の著作を読むことはないと思う。 「読んでもわかんないから」とかいったりしてさ。 中身は両親の完全罵倒・否定だったりしてんだけどさ。
しかししかし、本当に家族というのは血がつながっているが ゆえに本当に本当にやっかいですな。
あ〜、もっと出てくる。 出てくる。
もう書くのやめよ。 ----------------------
今日したこと: 部屋の掃除→掃除機かけてクイックルワイパーは 濡れ拭き・ドライと二度やった。ベッドの下も掃除した。
靴のソール換え@マイカルサティふじみ野店
食料品調達@マイカルサティふじみ野店
冬服調達@上福岡実家
洗濯→たまってたの全部
クリーニング→ワイシャツ8枚
写真現像→あさって出来上がる。
自宅から電気ストーブ調達→寝る部屋が暖かい
新聞整理→部屋が広くなった
実家で食事→母親がキンピラゴボウと煮豆とぶどうくれた。
やることに追われているとたかやまを忘れる。
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