ずんだいありー
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2002年09月18日(水) やっぱね

まぁ、そうなってしまうのよ。朝鮮学校への嫌がらせ。
帰結節といってもいいだろう。

外務省や国家を責めるのは非常にたやすいと思うが
個人的にはここで小泉総理を責めるのは若干違うこと
なのではないかと思ってる。
彼を英雄視する気持ちはないけれども、北朝鮮に行こう
という決断をしたのは最終的には彼自身であり、その中
で官僚を含めた一連の「仕事」がスタートしたのではないか。

これまでは「拉致」があったのかなかったのかについて
北朝鮮では「拉致」という言葉も使わず、「行方不明者」
とだけしてきた。拉致などない、として逆に日本にいいがかり
だとまで言い続けていたのよね。
昨日までは生き死にだけでなく本当に、本当に北朝鮮にいるか
どうかすら明らかではなかったのだ。

それが今回の訪朝で明らかになっただけでも進展といっても
いいのではないんじゃないか。
その進展は間違いなく小泉総理によってもたらされたのではないか。

25年近く事実を確認してこなかったのは日本の政府・外務省に
確かに問題があると思う。
10年前、積極的に北朝鮮とかかわりを持っていたのは自民党ではなく
野党の社会党だったことにも関係するのかもしれない。
いずれにせよ、この長い時間、本当に尽力したか、と政府と外務省が
問われれば、はい、といわれる人は少ないと思う。
拉致の事実が明らかになった時点で強い態度を北朝鮮に取った、
取ろうとした外務省員はなかっただろうしなぁ。

でも、それが単純な小泉総理批判になるのはちょっと筋違いだと思うのよね。
矢面に立っている人を批判の矢面に立たせることってアリ?

これから、無念ながら亡くなってしまった拉致された人たちの足跡を
どれだけ政府が明らかにすることが可能かどうかで日本政府の真価が
(誰も問うてなんてないけどさ)問われるんじゃないだろうかね。
生き死にの部分、本当にどこまで真実なのかもわかんないけど。

横田めぐみさんの弟、不謹慎ながらかなりイケちゃう。
髪の毛が若干剛毛なのね。富士額でさぁ。
じゅん。→死ね。

今日は会社に行きたくなかった+ちょっと体調が悪かったので
会社を休んだ。
雨の後で気持ちいい風が江古田を抜けて。
アタシは自分の布団を数ヶ月ぶりに干した。








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