ずんだいありー
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入院生活ももう6日目。
金曜の夜。悪臭を放っていたじさまがいなくなったはずなのに また、恐怖の悪臭が・・・。 実は退院したじさまは悪臭を放っていた人ではなく、その 悪臭を誰よりもストロングに嗅いでいた人だったことが判明。 放屁・脱糞のじさまは別人だったのね・・・・。反省。 ちなみに昨夜はまどろむころに鼻腔を強烈につく匂いが2回。 それまで静かだった8人の大部屋がにほひが伝わるにつれて もそもそとしはじめてお互いに異臭に気づくのよ。 まぁ、そのじさまだってしようとおもってしてるかどうかは 定かじゃないしこの際、それはもうしょうがないって 分かってるんだけど、でもね〜、大部屋って切ないわ。
ラッキーなのはあっしはそのじさまとは一番はなれたところの ベッドでしかも窓際なので窓が開けられること! ほんの少しあけただけでも新鮮な空気が入ってきて あたしのおかげでみんな安眠を貪れたはず!だったのに。
時間は午前4時半近く。看護婦の声で目が醒める。 「××さ〜ん、すごい量ですよ!見ますか〜?」 え????え???? と思った瞬間、ストロングな、ええ、それは今までで 一番の悪露。 「おえええええええ」 あっしははっきりいって泣いただよ。 何が悲しくて病院に金払って入院して まずい病院食食べてそしてじさまの糞のにおいかいで 睡眠妨害されなくちゃいけないの? そ〜っと窓を開けて布団にもぐりこんで くちでは〜は〜息をして なんとか眠りにつきました。 10時半から7時半まで寝たのに睡眠不足なかんじ。 相当浅かったのかしら。
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