ずんだいありー
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2002年02月09日(土) じさま

入院生活ももう6日目。

金曜の夜。悪臭を放っていたじさまがいなくなったはずなのに
また、恐怖の悪臭が・・・。
実は退院したじさまは悪臭を放っていた人ではなく、その
悪臭を誰よりもストロングに嗅いでいた人だったことが判明。
放屁・脱糞のじさまは別人だったのね・・・・。反省。
ちなみに昨夜はまどろむころに鼻腔を強烈につく匂いが2回。
それまで静かだった8人の大部屋がにほひが伝わるにつれて
もそもそとしはじめてお互いに異臭に気づくのよ。
まぁ、そのじさまだってしようとおもってしてるかどうかは
定かじゃないしこの際、それはもうしょうがないって
分かってるんだけど、でもね〜、大部屋って切ないわ。

ラッキーなのはあっしはそのじさまとは一番はなれたところの
ベッドでしかも窓際なので窓が開けられること!
ほんの少しあけただけでも新鮮な空気が入ってきて
あたしのおかげでみんな安眠を貪れたはず!だったのに。

時間は午前4時半近く。看護婦の声で目が醒める。
「××さ〜ん、すごい量ですよ!見ますか〜?」
え????え????
と思った瞬間、ストロングな、ええ、それは今までで
一番の悪露。
「おえええええええ」
あっしははっきりいって泣いただよ。
何が悲しくて病院に金払って入院して
まずい病院食食べてそしてじさまの糞のにおいかいで
睡眠妨害されなくちゃいけないの?
そ〜っと窓を開けて布団にもぐりこんで
くちでは〜は〜息をして
なんとか眠りにつきました。
10時半から7時半まで寝たのに睡眠不足なかんじ。
相当浅かったのかしら。


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