グッバイ英一郎!my英一郎。誰も好きにならないようなあなたの、上下にちょびっとグシュって縮めた感じのナメクジ顔、そしてそのちょっとM字型に薄くなり始めた頭髪、少し太めな体躯。決して誇れるというものではない2世度。全て私のドツボにはまっていたのに。あなたは松居一代なんざぁ選びやがって。さよなら。英一郎、また、いつか、どこかで。