ずんだいありー
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2001年05月14日(月) 不思議な気分

週末はあっという間に終わってしまった。そして昨日、殆どノリにあわせてJAL兄さんにメールをした。でもなんだかさよならを完全にすることが難しくて結局もし会いたいなぁって思ってくれているならメールくださいって書いた。なんか自分って本当に意地汚いっていうか最後の最後まで意味ない可能性を信じているんだろうななんて考えた。まだ何を期待しているんだろう。彼に。

彼からの返事は早かった。彼は今は誰とも付き合う気持ちはないと書き、そしてなかなか返事をしなかったことを詫びていた。なんか心の中に少しあった彼への苛立ちの気持ちがやわらかくなってきたと思った。でも付き合わない理由については「これ以上疲れたり傷ついたりするのはごめんだ」みたいなことが書いてあって彼にとって人と付き合うことは疲れたり傷つけあったりすることなのかと理解してそしてそれもちょっと残念だった。でもすぐに返事がきたのは嬉しかったし、またメールしたり時々会いたいって言われてなんか自分の中にあったいまやゼロの自分への存在価値がすこし高まった気にもなってなんだか胸のつかえが下りた。

女狐もいってた。「なんでこんなにあたしたちは手をつないだり優しく扱われたりすることに飢えているんだろう。っていうよりなんで、どこで、いつ、こんなに傷ついちゃったのかしら?」

どこで僕はこんなにも誰かに優しく扱われたいって思っているんだろう。そしてどして僕はこんなに飢え、ごまかし、そして傷ついたのだろう。いつから僕はこういうセックス・こういう人の好きになり方になったのだろう。愛されたいっていう強い思いと誰かへの強い愛情をどうしてこんなにも大切に持ちたいって思っているのだろう。

なんて思いながら今日は丸の内線を荻窪駅から立って乗る。南阿佐ヶ谷駅からとんでもなく格好いい、胸板が厚くて腕の太いあんちゃんが乗ってきた。わしの前に立ってくれてそれから新宿まで微妙な肉感で責めてくれた。すげぇ気持ちよかった。やっぱりずんだはこうでなくちゃ。おてんばだいすきたったかたったった〜。

今、会社。これから帰ろう。中央線に乗って帰ろう。一番前の車両に乗って帰ろう。ブレスケアしてか〜えろ。


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