沢山遊んでイモを食い漁りました。 私の体の半分くらいはイモで出来ていてもおかしくない勢いですが、本日は私と同じ量を他の人も食っていたと思います。(笑) 今日はやることがあったので、日記は後日に書ければと… そして明日はライブのある日なので…日記…かけなかったら燃え尽きてると思ってください。(いや、…飛ばないし、後ろからしみじみでいるつもりなんですが…)
書きます。
思い出せ!すべてを!!
そんな感じで忘れかける記憶を呼び起こす月曜日分日記です。 この日はドライブをしましょう、ということで狩野さんがホテルで蒼生さんを乗せ、その後に私を乗せG★宅へ。 G★宅ででG★カーに乗り換え出発です。 ドンドン怪しくなる雲行き。 …台風が近寄ってきます。 …途中から雨も降り始めました。 …後半、普通にガンガン雨が降っていました。(笑) そんな中、後ろに私と狩野さんを乗せ、助手席に蒼生さん、そしてG★の運転するG★カーは突き進んでゆきます。
毛無峠(切ない名前)を通り、最初に小樽ワインへ…。 試飲をしたり、狩野さんが運命的なもの(笑)を見つけ速攻で買い、ワイン饅頭の試食を食うシノブ。 その後、倶知安方面に足を伸ばし、あげイモのある中山峠を目指します。 …つーか、やたらと工事しまくっていて…あらゆるところを掘り起こしていた…。 何度も見かける「減速」という文字の旗をみつつ…「『加速』とかいう表示はないのかな?」とか言い出してみる。 …減速と書かれてるのにあえて加速してみるG★カー。(想像でたまらん!) カーブで遠心力(BY蒼生さん)により隣の狩野さんのほうへ倒れこむ際に「G★!G★!」と私が叫んでみる。 重力のG(のちに蒼生さんに「遠心力」といわれあ!ってなる)と運転手G★に対する呼びかけで…何度も連呼するが、1度も構われた記憶はない。(放置) 1度、予想していない地点で遠心力により狩野さんが私のほうに倒れてきたのですが、しかもけっこうキツクて狩野さんが姿勢を戻せないという状況に! そんな中…狩野さんは「…うわ…暖かい…」とうめくように言っていました。 …なにそれ…私に対する罵倒!?って聞いたら「熱い」とかじゃないから罵倒ではない、事実を述べただけといわれました。
色々盛り上がりを見せつつ、昼も過ぎた頃に倶知安でコンビニに。 腹も減らし始めた私がお菓子を見ていたら狩野さんが横から
「イモも肉まんもアイスも中山峠まではダメです」
といってきました。 ぎゃあ!私まだなにも買うとかいっていないのに!みてただけなのに!! 動揺して…とっさに
「イモも肉まんもアイスも…大好きだ!!」
よくわからないことを叫んでしまいました。 いや、イモも肉まんもアイスも大好きだ!(笑)
で、目的の中山峠に到着。 あげイモ(3個で1串)を2串、蒸かしイモ(2個で1皿)を2皿、いももち(3個で1串)を2串、あとアスパラつみれとかいうのを口直し用に1カップを購入。 何度もイモを食いに訪れれば学ぶものです。 分けようとして、でも入れ物がなくて困った顔をみんながしていたので…鞄の中からマイ塩と紙皿をだしました。 どうだ?凄いだろう?役に立つだろう?(鼻高々)(…イモに情熱をかけすぎている) イモまみれでしたが、蒼生さんは嫌がることなく、むしろ進んで摂取していらっしゃりました。 …たぶん、この日…私なんかより蒼生さんのイモ摂取量のほうが多かったと思う。(爆) 峠のお土産売り場はカオスでいっぱいでした。(笑)
G★カーは雨の中頑張って街中まで戻りました。 早めに夕飯はちょっと早いので…まったりできるところ…というところで…カラオケに。 …途中、G★が椅子の上で膝を抱え意識を飛ばしていました。(お疲れ様) 札幌駅の近くの居酒屋でご飯を。 ビビンバを狩野さんがよそう時に、蒼生さんが「イモを主食にするから少しでいい」といっていたのが印象的でした。 …蒼生さんは、北の思い出にイモを持ち帰るよ…きっと。
ぼちぼちいい時間帯になってきたので、駅の改札で蒼生さんをお見送り。 今度は雨じゃないときにゆっくりと…。
G★カーに送ってもらい(いられりつくせり)、無事に日程終了いたしました。 なんか楽しいこともっと沢山あったんですが…色々限界なので…とっさに思い出せることのみを。 (…JONTA(正式にはJYONTA…どんな発音だよ)とか…ね…(爆))
色々お疲れ様でした!
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