たりたの日記
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前回の治療の後から、寝る前、覚醒することが多く、マイスリーのお世話になっていたが、昨夜は自然な眠りがやってきて、十分な睡眠時間が取れた。しかも、昨日と打って変わって、窓の外には暖かそうな春の日差しが溢れている。
11時からの振替クラスまでには時間があるので、いつもの伊奈コンポステーラを歩くことにした。ロザリオをポケットに歩き始めると、目の前に小学生の女の子達が3人。つくしんぼ保育園の卒園児で今は小学校3年生のななみと、るいと、ゆず。ななみは、やっぱり、同じ卒園児のりおんと一緒にここの英語教室に通ってきている。 春休みで、どこに行く当てもなく、ぶらぶらしてたからと、3人は私のウォーキングについてきた。ロザリオの祈りはやめて、今朝は彼女たちとのウォーキングを楽しむとしようか。 おしゃべりしたり、写真を撮ったりしながら、菜の花の咲き始めた小道をいっしょに歩く。
そういえば3年前のちょうど今頃、遊びに来ていた孫達と散歩をしていたら、彼女たちに会って、いっしょに公園へ行って遊んだことがあった。あの時はれおが4歳、めいみがよちよち歩きを始めたばかりだったろうか。いっしょにおにごっこをしたのは昨日のことのような気もするのに。 散歩から戻り、英語教室が始まるまで時間があったので、我が家でおやつの時間。11時前にりおんも来て、久々に4人がそろうことになった。
午後5時半から8時半は中1クラス6人の振替クラス。長くなるので、夕食付きということで。このクラスも、朗読会の朗読の練習。 Arnold Lobel のFrog and Toad (がまくんとかえるくんシリーズ)のストーリー、4分くらいの長さのものをひとつずつ朗読するのだが、今日は全体練習、個人練習、そしてリハーサル。中学生は部活や塾で忙しく、英語の朗読の練習にまで手が回らないとみえ、小6の朗読に比べると練習が足りていないと感じるが、後5日、課題が目の前にあれば、それに向けて練習するかもしれない。それに、学校では、こうして、一人が4分もの英語朗読をする機会はないだろう。中学生もオープンクラスに参加してもらい、朗読会を行うことにしてよかったと思う。部活や試合と重なり、参加できるのは9人のうち、4人だとしても。
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