たりたの日記
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たんぽぽ英語教室の中3クラスの4人は、今年度は、月一度のペースでリーディングクラブという名称で、昨日も書いたナルニア国物語や、マラーラのノーベル平和賞のスピーチや、オバマの広島スピーチ、また、漱石の夢十夜の英語朗読を取り入れてきた。私としては理想的な教材、直接、模擬試験や学校の成績や高校受験には繋がらないかもしれないけれど、これからの彼らと英語を深く結びつける、また、生き方や感性にも、良い影響をもたらすものであって欲しいと。 4人とも2年生の内に英検準2級は合格していたので、安心してこういう教材に取り組めたというわけでもある。そういう意味では、教えたいことを教えてさせてくれた4人に感謝だ。
5時から6時半まで学習で、その後8時までパーティーの予定が、最後のクラスともなれば、あれもこれもと盛り沢山だったから、夕食会は7時過ぎ、時間が足りないので、1時間延長のメールを親に出して、食事の後は、予定していたリコーダーアンサンブルまでやれた。季節にちなんで、「さくら」と「荒城の月」彼らのラインのグループに私も参加させてもらい、これからは、いろいろな連絡や情報の提供が直接できるようになったことも嬉しいこと。
彼らの喜ぶ顔を想像しながら用意したメニューは、チキンと彩り野菜のグリル、バジルソース味。お決まりの自家製バジルペーストのパスタ。トマト、わかめ、もやし、枝豆、きゅうりのジャーサラダと桜餅。4人とも喜んで食べてくれ、ほぼお皿は空っぽ。それぞれのお宅からもお手製マフィンや、たくさんのスウィーツが届き、楽しいお別れ会だった。 彼らとのこれまでのことを感謝し、これからのそれぞれの歩みが祝福されるよう、祈ることも、声に出し、一緒に祈ることもできた。 感謝な一日だった。
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