たりたの日記
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2014年12月24日(水) クリスマスイブの朝

クリスマスイブの朝、まだ膝に不安があるので早朝ウォークングは断念し、いつものお弁当作りから。
塩しゃけを焼き、昨夜のきのことしゃけのしょうゆ味のパスタにミズ菜を加えさっと炒める。南瓜とひき肉の煮物をウレタンカップに入れて冷凍しておいたものを解凍し、瓶に漬け込んである、大根とにんじんときゅうりのピクルスをカップに盛り付け、それらを玄米ご飯といっしょにお弁当箱へ盛り付け、飾りのミニトマトをあしらい出来上がり。ここのところ、フェイスブックにお弁当の写真を数日分アップしてきているので、蓋をしめる前に写真撮影。

で、忙しく動き回る前にパソコンの前に座った。クリスマスイブという日を特別なものにしようという気持ちが働いている。
テーブルの上には昨日600円で求めたバラ色のシクラメンが清々しい。
昨日5時間ほど集中して書いた70枚の年賀状とまだ書かれていない年賀状が30枚。みやこ炭の上におかれた乳香のつぶが三つ。ずいぶん前、函館のハリストス正教会で求めたもの。しかし、残念なことに炭が湿っていて火を保てず、乳香の香りをたてることはできない。

ここに書く前に、これまでのクリスマスイブの日記を読んでみようと思い、2001年のものと2003年のものを読み、その時に家族の様子、自分の気持ち、やっていたことなど思い起こす。13年分全部読み返すわけにもいかないからここでストップ。しかし、ここにこうしてお弁当のこととかテーブルの上のこととかを書いておこうという気持ちにはなる。

テーブルの下、向かいの椅子の上には猫のしろが気持ちよさそうにうずくまっていて、ときどきぐるぐると喉をならす。

さて、今日のわたしの予定は午前中は片づけ(予定しているもののする気になるかどうか)
つくしんぼ保育園へ。昨日用意した、職員の方たちへのささやかなクリスマスの贈り物とカードを届けるのは園児たちのお昼寝の時間を見計らって・・・

午後は今日のキャンドルサービスのためのリコーダーを練習し、4時頃に近くのカフェ寧へ。キャンドルサービスに出かける前に好きなカフェで特別な時間を過ごす目的もあるのだが、クリスマスの時期にリコーダーを吹きに来ますとオーナーに告げていたので、もしお店がOKならば、クリスマスにふさわしい曲を何曲か吹かせていただく心づもりも。
この1年は、寧のオーナーの言うところの「森の大道芸人」として森の中のカフェの中庭でも店の中でも、よくリコーダーを吹かせていただいた。

5時過ぎにはカフェを出て駅へ。6時過ぎには教会に到着し、リコーダーの準備や人が集まってくれば、クワイヤにリハーサルも。礼拝が始まる前の教会の入り口のクリスマスツリーの脇でみなさんをお迎えするためにリコーダー演奏をすることになっている。曲は16世紀の始めの頃の曲、ヤコブ・ファン・エイクの「おお聖なる祝されたベツレヘム」

さて、この予定はどのように動いていくのか。
ここを閉じて動き出すとしよう。



たりたくみ |MAILHomePage

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