たりたの日記
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2013年11月22日(金) 朗読会で聖書を読む



7月からこっち、ずっと更新しないまま時が過ぎてしまった。
どんなに忙しい時でも月に数回はアップしてきたと思うのだが、このさぼり具合はいったいどういう訳なのか、自分でも良く分からない。
それなのに、なぜ今夜、ふいに、ここを開ける気になったのかも良くは分からない。
昨日から風邪をひいて寝込んでいたのだ。
すべての活動を停止し、今日は一日ごろごろと過ごした。それがきっかけになったのだろうか?

理由は分からないまでも最近のイベント、朗読会で聖書を読んだことをここに。

11月17日、キッド・アイラック・ホールでの第4回「表現工房」で聖書を朗読するという好機に恵まれた。
文語訳の聖書とそれに対応する新共同訳聖書を交互に読むというもの。
選んだ箇所は
ヨハネ伝福音書 第1章1節〜18節
マルコ伝福音書 第5章21節〜43節
マタイ伝福音書第6章25節〜34節


その後で、この会の主催者であり、朗読の師匠でもある長谷川先生が、山浦玄嗣訳聖書「ガリラヤのイェシュー」からマルコによる福音書5章1節から20節まで読まれ、その箇所に夏目漱石が題材を取って書いたという「夢十夜」の最後の話を朗読された。

朗読会で聖書が取り上げられることはめったにないと思うが、インパクトは少なからずあったように思う。何より、わたし自身、この場で朗読するために、読みに読みを重ねた。同じ箇所を何度も読むのだが、その度に新しく出会うというのが聖書。この機会に感謝。






たりたくみ |MAILHomePage

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