たりたの日記
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今日は孫のれおの入園式。 れおのもう一人のお祖母ちゃんと、パパとママで幼稚園へ。 Jさん(れおのもうひとりの祖母)と、子ども達の入園式を思い出すわねぇと話す。 実際、目の前にいる息子が三才の時の入園式を昨日のことのようにはっきり記憶している。
あの日わたしは新卒の始業式の時に着た濃いピンク色のスーツを着て、よちよち歩きの次男を連れていた。近くにも幼稚園はあるのに、泥んこになって遊ばせてくれる隣町の幼稚園を選んだのだ。説明会には自転車の前と後ろに子ども達を載せて、1時間ほど自転車をこいで出かけた。しかしこの日は幸いなことに同じ団地に住むMさんが、車で連れて行ってくれたのだった。 その日から始まった、毎朝のお弁当作り、園バスまでの送り迎え(歩くと往復1時間くらいかかった)。雨の日も風の日も、ベビーカーを押しながら、自転車の前と後ろに載せながら・・・
さて、れおのママにはそういう日々が明日から始まる。れおの幼稚園もうんと遊べる自然保育の幼稚園。毎日ママの作お弁当で、園バスもない。5月に下の子が生れれば、赤ん坊を連れての送り迎えが始まる。 この前、れおの家から幼稚園まで歩いてみると30分かかった。自転車とバスで毎日2往復。ママは大変だ。
そしてれおも。もうママとパパが側にいない人生が始まる。我がままも通用しないし、いろんな我慢や不安も引き受けなくてはならなくなるだろう。でも親から離れるという大切なプロセス。 がんばれ れお!
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