たりたの日記
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宮崎に来てからずっと晴天が続いている。2日は温泉に出かけ、この日は義母の故郷の土地を訪ね、西都原古墳へ。
西都原古墳の広々とした公園では小さな子ども達が凧揚げをしていた。その子ども達の姿に、小さい頃の我が家の男の子たちの姿が重なる。 この西都原古墳も、いろいろな時期に来ているので思い出深い。子ども達と凧揚げをしたり、義姉と二人でジョギングしたりしたことが甦る。あの時は義父も元気で、わたしたちが走る間、義母といっしょに散歩していたのだったが。
夫と義姉が小さい頃から馴染みの鰻屋さんで食事をする。この鰻屋さんも義父が良く連れて来てくれた懐かしい店。今は人気の店になっているらしく、店の前には何人もの人が席の空くのを待っていた。
この鰻屋さんの隣にある神社は宮大工だった義母の祖父が建てたと聞いている。 神社の境内のそびえる樹齢千年の上穂北のクスを神社と共に写真に収める。
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