たりたの日記
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20日から23日までれおとれおのママのともちゃんが我が家にお泊まりに来てくれた。
ちょうど一週間前、九州からの旅を終えて羽田空港で別れる時に、れおが「おんせん、いきたい〜」としきりに言うので、 「じゃ、来週、ママといっしょにパパママのところにお泊まりにいらっしゃい。れおとママとパパママと三人で近くの温泉に行こう」ということになったのだ。
れおは宮崎でいっしょに温泉に入ったのが楽しかったに違いない。 東京に戻る前の夜、ホテルの離れにある、松林の中にしつらえた露天風呂に三人で入った。人もいなかったのでそこで沢山遊べ、また野性味あふれる温泉もれおの気に入ったのだろう。
そこで、20日、大宮から我が家に来る電車の途中の原市駅で二人と待ち合わせをし、そこから歩いて「花咲きの湯」へ。 もうおしめは取れているので、れおは温泉へ入る権利がある。ともちゃんもわたしも温泉で一日過ごしたいところだげ、果たしてれおはどのくらい居ることができるだろうか、一時間もいなくて帰ることになるかもしれないと覚悟していたのだが、何とこの日、夜7時過ぎにパパパパが仕事帰りに立ち寄り、みんなでそこで夕食を食べてる8時までそこにいることができた。
温泉で遊びつかれたれおが2時間あまりお昼ねをする間、わたしとともちゃんで交代に岩盤浴をすることもでき、ゆったりした時間を過ごすことができたのだ。またともちゃんがゆっくりしている間、わたしとれおだけで1時間ほど露天風呂に出たり入ったりすることだってできた。 これまではママから離れてパパママと二人でいることはできなかったのに、わたしとしても初体験。
時々、おばあちゃんらしき人が孫を連れて温泉に入っているのを見かけることがあったが、ああ、これ、今わたしがやってる・・・と感慨深かった。
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