たりたの日記
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11月26日の日記に、夏目漱石の「夢十夜」の朗読のアップを冬休みの課題にすると宣言していた。 この時には12月25日からの入院が決まっていたので、入院中、することがなくて暇だろうから病室で朗読をアップしようとふとどきなことを考えていたのだ。入院の荷物の中にテキストや朗読ワークショップのノートを入れていたが、考えが甘かった。とても朗読するような力は湧いてこなかった。
お正月に我が家に来てくれた孫に絵本を読んであげようとして読み始めたものの、2ページも読むと疲労を感じ、声を続けて出せなかった。お雑煮は作れても朗読はできない。声に出して読むということは思ったより以上にエネルギーがいることなのだと知った。
で、「夢十夜」の朗読のことなのだが、三日前から朗読を再会した。せっかくなら冬休みの課題にしていた、「夢十夜」を一夜から順番に練習し、ボイスブログへのアップしようと思った。声が出せる。一つの作品を何度も続けて読めるほど身体が回復していることが実感できた。
仕事は20日までお休みをいただいているので、一日一作をアップしていくことを休暇中の課題としよう。
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ボイス・ブログ「朗読の庭」
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