たりたの日記
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2011年12月25日(日) 入院とクリスマス礼拝

入院は短くて5日間、長くなる場合は9日間になるという。9日分の荷物の支度をしようとすれば、着かえも本類も多くなり、スーツケース1つには収まらない。最小限のものをスーツケース詰めて前日に宅急便に出した。

25日は夫の付き添いで8時過ぎ家を出る。9時半には病院に着いたが、入院手続きの10時を待たずに手続きを終え病室へ案内された。
間に合うかどうか心配していたが10時半のチャペルでの礼拝には十分間に合った。

夫と共に礼拝堂へ。誰もない夕方の礼拝堂には何度か立ち寄っていたが、礼拝は初めてだった。クリスマス礼拝とあって、広い礼拝堂はすでに人で埋まっていた。

ここの教会はイギリス聖公会、プロテスタント教会なので、パンと葡萄酒による聖さんに与ることができた。お話は心に響き、クリスマスの讃美歌も歌うことができた。

午後は検査も何もない。ここは全室個室、病室で寛ぐというのも変な話だが、ここのところの目まぐるしい日常からやっと解放され、パジャマに着替え、ベッドに入ると読書に取り掛かった。
クリスマスカードを並べた窓の向こうには聖路加の高層ビルが美しい。


たりたくみ |MAILHomePage

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