たりたの日記
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12月19日、今年最後の英語教室。
毎年子ども達のクリスマスプレゼントに頭を悩ませる。 教師としてあげたいものと、子どもがもらって嬉しいものとが違うような気がして、何にしようかと迷う。 今年は、思い切って英語の絵本にした。キャンディーケインやクリスマスの飾りではなく。 わたしの好きな本、子どもたちに声に出して読ませたい絵本、つまりは1月のクラスの教材なのだ。 それぞれの学年に合わせて4種類の絵本。 自分では気に入ったものの、包みを開いた子ども達の反応はどんなものだろう。 せめてラッピングだけでもクリスマスらしくと、手作りのカードも添えて。


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