| 2001年10月22日(月) |
David Sylvian |
今日は、詰まる仕事を振り切ってDavid Sylvianの コンサートに行っていきた。 彼がJAPANと言うバンドにいて女の子がキャーキャー言っていたのが もう20年前になる。 京都や名古屋くらいまでなら見に行っていた。
Davidはすっかりおじさんになっていたが 今は本当に自分のやりたい音楽だけをやり そしてその音楽を好きな人だけが集まっている。
JAPANの頃から今の音楽になる要素は たくさんあったと思う。 それは私的にはあまり好きな音楽ではなかった。 今も半分くらいは好きで、半分くらいはあまり好きではないと 思うが、じゃ、なぜ聞きに行くの?と聞かれたら 「そのあまりにも聞きなれた声を聞きに」と言うのが 正解かもしれない。 Davidの声を聞くといろいろな想いが胸の中を駆け巡る。 こう言うのをノスタルジアっていうのかな。
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