昨日、先日からやや元気がなくなっていた白猫のノエルを 病院に連れてこうと思った。 黒猫のノアールは元気があるので部屋に残して、 一匹だけだからリードをつけて胸に抱きかかえたまま 病院まで歩いていった。 ノエルはやはり熱があり肺炎になりかけていると 先生は言う。 「食欲ありますか?」 「はい・・・。」 猫も39度越えると食欲がなくなる・・・はずだ。 前はノエルもそうだった・・・しかし今のノエルは 39.8度も熱があるのにご飯は食べていた。 注射を打ってもらい、薬をもらった。 「今日一日元気ないと思うけど、明日には熱も下がるから」 先生はそうおっしゃった・・・。
家に帰ると1人にされたことを怒っているのか ノエルが少しいない間に天下を取ったと思ったのか 黒猫ノアールが「シャーー」と、ノエルを威嚇した。 病人なのに威嚇されてかわいそうだと思ったが 威嚇された方はすごく怖い目つきで「な・ん・だ・よー」と 言う顔でにらみつける。 そしてノエルは私に「ご飯頂戴」と言いに来た。 あげると病人とは思えない勢いで食べる・・・。
今日もノエルの食欲は旺盛で、あの熱は嘘か? と思いたくなる・・・。 そして困ったことにノアールの威嚇は今日も続いている。 仲の良い姉妹・・・が売りなのに、こんな事になるとは・・・。 これからは片方だけの用事でも両方連れていくと 心に決めた・・・。
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