喧騒及煩悩日々是徒然
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2004年09月07日(火) 全ての不幸はここに始まった

朝…いつものようにメールを入れた。

10分経過。
返事がない。

5分後「…おきてる?」と再度メールを入れたら『今起きた』と返ってきた。
いつもならチャリをこぎながら電話をするのだが(…ゴメンナサイ)、完全に起こさなくてはと思い、自室から電話して起きたのを確認してから玄関を出た。

職場までは3分(笑)
いつものように快調にペダルを踏んでいたら、不意に前方左側で何かが動いた。
小さな躰に長い尻尾…。

クマネズミだ。

見ている分には平気なので、通り過ぎようとしたその時…
あろうことか奴は車道に駆け出してきた。

おいおいおいおいおいおいおいおいっ!!!















直後、前輪が何かを踏んだ…。
「いやぁぁぁぁぁんっ!!」
反射的に派手な悲鳴を上げ、慌てて振り向くと…
胴体のまんなかあたりでV字になった物体が動いているのが見えた(汗)
間違いなく轢いちゃったよ…。


ネズミ轢いちゃった…

ネズミ轢いちゃった…

ネズミ轢いちゃった…

ネズミ轢いちゃった…

頭の中をぐるぐる回るその単語。

だからと言って戻るわけにも行かず、会社に到着。
事務所に入ると、なにやらいつもと違う。

窓…なんで開いてるの?



『漏電してエアコン死んじゃった…』
Pちゃんの口から恐ろしい言葉。

エアコンが…

エアコンが動かないって判ってたら、具合悪いって会社サボるべきだった…
本気でそう思いました。

掃除をしたら、汗がだらだら。化粧の半分流失(笑)
それでも仕事はしなくては…と溜息と共に机に向かった私の後ろを、オヤヂが書類箱を抱えて通り過ぎました。

暫くして3階に行ってみたら、クーラーのよく効いた(3階は無事だった)会議室で気持ちよさそうなツラをしてやが…顔をされておりました(笑)





そしてエアコンが回復したのは11時過ぎ…。
あやうく熱中症になるところでした、本気で。
頭がガンガンしてきて、世界がらゆらゆら揺れてるの…。









子安侑美香 |MAIL