喧騒及煩悩日々是徒然
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今日は博物館のハシゴをしました。 まずは東京都美術館で『エジプト展』 前回の「乾き者事件」(2003,11月の日記をご参照ください)で、ほむら嬢は当初行くのを嫌がっていたのですが、先週末に同行を快諾してくれて本日も一緒に行動。 かなりの混雑を予想して行ったのが、大正解。 前売りをもっている状態で5分くらい並んで入り、一階のミイラ周辺までは大混雑でしたが、その先は結構楽に見れました もう流石は略奪品の宝庫としかいえないくらい、品揃えはよかったです。 タイタニックを沈めた例の『呪いのミイラ』が一番の収穫かな(笑)
それから国立博物館で『惶きのダイヤモンド展』を …いいねぇ、ヒカリモノは。眼福眼福 会場が表敬館という一番時代がかった建物だけに雰囲気もよく、その踊り場の螺旋階段だけでもドリー夢モードに。 踊り場の途中にあった年表の中にシシィを見つめて、つい引っぱっていたほむら嬢を「シシィだよ、ほらぁっ」と年表のほうに放り出してしまったのは…此処で懺悔しておく。 そうなのです。ここに来ていたのです。 ウィンターハルターのシシィの肖像(複製)と髪飾りが。 ふたりしてきやっきゃっと喜び、離れた所にあったヘレネ姉ちゃんの嫁ぎ先(名前が出てこない…これを打っているのが自宅でないので資料なし)所有の首飾りにもまたときめく(笑) 最初は此処で図録を買おうと思ったのですが、資料に使うアテもないのでシシィのポストカードだけ買って退散。
それから有楽町の無印でお昼ご飯。 この時期の3日限定のランチバイキングに昨年同様いったのですが…どれもこれも味が薄い。 美味しかったのは豆のマリネとパン。 そういいつつもふたりで食べた皿数は7枚と小皿1枚、グラス5杯
お腹が一杯になったところで、写経の先生が師事していた植村和同先生の遺墨展を見にいき、国際フォーラムに戻って『人体の不思議展』を ちなみにこのチケット、ほむら嬢が懸賞で当てたもの…ありがたやありがたや 展示されている「プラストミック標本」というプラスチック樹脂で固められた標本・・・ホルマリンとか写真なんかよりリアルなのはいいのですが、かえってそれがジャーキーのようで…ごにょごにょ
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