喧騒及煩悩日々是徒然
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…それは私の腕の血管。
今日、先日から気になっていた腰の歪みのことを整形外科で相談しました。 『あぁ、君は腰が悪いから、それでなってきちゃうんだよ』と。 つまりはどうしようもないと言うことなんでしょうか、先生。 ついでにもう5年近い付き合いの盲腸モドキのことも相談したら、血液検査と相成りました。
『…なんでお前まで来るんだよ』 処置室で顔を合わせるなり、父親は一言。 そして…予想通りに血管に針が刺さらず、刺し直しになって痛がっている私を見て、ニヤニヤ笑いながら出て行きやがりました…。 その看護婦はと言うと、再挑戦を婦長に譲り渡してくれました。 (ちなみにこの婦長と言うのが、一発で右手から血を抜いた腕前を持つ。私の右手は非常に血管が出にくいのです)
流石婦長。上手に刺してくれたおかげで左手は何ともありません。 …しかし右腕は…腫れてます。
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