喧騒及煩悩日々是徒然
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…なんてことない、いつもの持病です。 そう…鼻血(泣) 今年もとうとうやっちまいましたよ。 いつもならもう一ヶ月くらいあとに出始める(私にとっての「五月病」とは鼻血を指す)というのに…花粉モドキのぐずくずからそのまま風邪に移行して…。
普通の人間は鼻血で死を覚悟するなんてことはないと思うのですが、私にはあったりします。 90年5月20日。掃除中にフォトスタンドに鼻を直撃され出血開始(笑) 30分ほどしてようやく止まりかけて来たので掃除を続行し始めたところ、突然のクシャミで…今度は頭を箪笥にぶつけて出血再開。 鼻血が口に回って吐血しているのはいつもの事ながら、その血は目にも回ってしまい血の涙を流す羽目に。 そして病院送りと相成りました…。(この時救急車からは出動拒否をされている) 鼻にガーゼをぎゅうぎゅうに詰められた私の顔を見る度に両親は笑い転げ、今だにそのときの事を持ち出して笑いものにされている私としては少々の殺意を覚えたりもするのですが…。まぁいいわ(でも結構腹は立っている) 治療方法は唯一つ『血管を焼き潰す』 電気メスでびびっとやっちまうだけのことなのですが、いきなりやってしまうとまたもや大出血ということになってしまうので、3年近く通院し硝酸銀を鼻の中に塗布するという非常に痛い治療をいたしました。 そしてその電気メス治療の日…。担当医師Nは私が痛みに弱いということをよく判っていたのでガーゼ麻酔+麻酔注射で完全に痛みは無くしてくれました。 でも電気の衝撃って結構なもので、前歯をカンカン叩かれてるようで。 まぁどうにか無事に収まりはしたものの、時折思い出したかのように出血大サービス。 突然のそれによって3郎&つばさのMAGUROコンビを非常に驚かせてしまったり、パンフ編集に呼び出した祥さんを待ちぼうけさせたりと近年そんなことばかり。
…実は今日、何を書くべきか悩んでいたのですが最後になってこんなネタが出てくるとは…亡くなったバァさまが何かを伝えたいのか!? 明日はちゃんと一周忌に行きますから、お願いですから私をどうにかしないで下さい。ちゃんと最後までいい孫だったはずだよ、私はっ!!
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