と、いう訳でして - 2004年01月27日(火) 1日遅れの更新です。 昨日、容態が全く良くならない母を近くのお医者さんに診てもらったところ、総合病院の救命センターへすぐ行くように言われ、そのまま入院となりました。 現在もあまり様子はかわっていません。 幸い、意識ははっきりしているので、入院に必要な道具とか、下着の場所とかは母に聞いて、なんとか用意することができました。でも、昨日、広くて寒い実家で、荷物をつめていたら、母はいつもこんなところで1人で暮らしているのか、と、とても切ない気持ちになりました。 看護婦さんに話しているのを聞いたら、もう4日ほど何も食べていなかったとか。今日、実家の冷蔵庫を見ると、私が買ってきたお惣菜や、果物がそのまま残っていて、愕然としました。 私はいつも冗談半分に自分が年をとってる、なんて書いてるけど、考えてみれば、当然、母も老いていっていたんですね。 いつも元気で、気が強い母なので、すっかり油断してしまったようです。 おとうさん、おねえちゃん、どうか、おかあさんを連れていかないでください。 今、病院から帰ったばかりなんで、ちょっとばかりブルーです。 でも、きっとあとすこししたら元気になれると思います。 -
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