2006年02月09日(木) ピーターは睡眠薬で大暴れしたよな
忘れてた大切なお知らせ:ハゲちんが参加したセルジュ・ゲンズブールのカバー/アルバム集は、ユニバーサルさんから日本発売されるそうです。決定です。発売日などはまた聞いておきます。
ほらね、やっぱり。
欧米で「ハッピードラッグ」と呼ばれ乱用される一方で、服用が自殺を促す恐れが指摘されている抗うつ薬について、厚生労働省が製薬会社に対して初めて、自殺する危険性を明記するよう「使用上の注意」の改訂を指示していたことが9日、分かった。
対象となる抗うつ薬は12種類。特に子供の自殺衝動を引き起こすとされる「選択的セロトニン再吸収阻害剤(SSRI)」と呼ばれる一群だけでなく、医師が処方するほとんどすべての抗うつ薬が含まれている。
米食品医薬品局(FDA)は2004年10月、抗うつ薬の警告表示を米国内の製薬会社に指示していた。
ヤフーのニュースに載っていたんですが、これ、前前から言われたいたこと。本当の鬱でもないのに、憂鬱なくらいで飲んじゃって悪くなる人も多い今。もうちょっと慎重にならなきゃ。SSRIの薬、月経前緊張症の人にも簡単に出そうとするけどさ、婦人科!考えろよ。ったく。むろん、本当に鬱の人が飲むのは当然。でもそれはちゃんと自分が信頼する医者と語り合い、通院しながら飲むのであり。婦人科のな〜〜〜んも分かってない医者とか、適当な投薬だけしまっせ的な片手間心療内科みたいなところでポンポンもらって飲むのはやっぱり危ないんじゃないのか?この鬱の薬の問題、今、鬱や自殺が増えてるから、もっと大きく報道されるべきなんじゃないのかなぁ? でも日本の政府も報道も、たった一人の問題の方が大切なんだよね、国民みんなの問題よりさ。マンションが倒れそうで追い出された人たちよりホリエモン。鬱で死んでいく人たちより次の次の天皇。
ところで書き忘れておりました。ピーター先生のマイナス5の新譜ザ・ガン・アルバムを聴きましたですよ〜。ありがたいことにミュージックプラント様が送ってくださいました。ありがとうございます。ペコリン。で。ふふ〜。相変わらずこちらは青春ですよね〜〜。は〜〜〜。切なく胸がキュッキュッキュッキュ〜ンと音を立てます。ふと時々これ、ハゲちんに歌わせてみたい…とも思うオレもおりますが、まぁ、マイナス5はマイナス5であり。小さな幸せ感がうれしいです。どうやら来日も見えつつあり〜〜〜みたいですぞ。ま、見えつつ〜〜ですが。しかし視界は良好のようですし。フワ〜〜〜ンフワ〜〜〜ン。ピーター〜〜〜〜!