(追加) ひえええ、ビックリ。いきなりリッキー・リー・ジョーンズが年末に来日する〜。新しくオープンしたコットンなんとかいう所で(笑)。ファンの方々、チェキラーですわ。チェキラー。いやぁ、ビックリ。ビックリ。しかもドラムスはアントン・フィアですぅ〜〜〜。
新しくなった(そして見難くなった)マーマーズをいじくってたら、珍しい1999年の、ボケボケピントの
ギター抱えたハゲちん写真を発見しました。しかしイーサンさん、新しいマーマーズは見ずらすぎます。今すぐ元に戻してください。イーサンさん、1ファンからワーナー社員にまでなったけど、イジめられてるのかな?暇なのかな?「ファンクラブ坊や」とか呼ばれてるのかな?(←業界人が言いそうなこと)
ど、怒涛の日々をすごしておりましたぁ。
まずは17日、師匠のパーチー@音楽評論家生活45周年ちゅ〜ので、いやいやぁ、すげえ人が来て。アヤヤまで生で見ました。歌ってました、アヤヤ。それから島倉千代子に挨拶されたぞ、オレ!(笑)
で。その翌日は、師匠とオレのミーハートークショー@三省堂でした。ああぁ。緊張したぁ〜。もうぉ〜。で。ヒットだったのは、師匠の「和田はREMの追っかけなんてして貧乏で貧乏で貧乏で」の貧乏3連発発言!会場に来てた友達のUちゃんが爆笑してた…。さらにまた、師匠の「私ねぇ、ずっとオノヨーコさんに聞きたいことがあって、あるとき聞いたのよぉ。それはジョン・レノンとヨーコさんがあんなに公衆の面前でもチュッチュばかりしててぇ。実際に『アッチ』の方はどうなのかって?こと〜〜〜」とかいう驚き発言も飛びだし。(ええ。その答えはその会場にいた人だけが知ることでありぃ〜。ここには書きませんがにぃ〜)。なんだかもうすげぇことになってまひた。
その後はまた病院三昧などでハヒハヒしてる和田です。ハヒハヒついでに宣伝。今週号のSPA!で年間ベスト10発表してます。和田の担当はアメリカンロックです。なんて。こんな括り、まるでミュージックマガジンみたいですが、マガジンさんの通なアメリカ10とはまた違う、おバカな10ですので、よかったら見てください〜。ちなみに和田の写真がついてるのですが、それ、なんかに食らいついてるのですが、その「なんか」は実は「鳩の丸焼き」です@香港。すごいでしょおおおおおお。すごい昔の写真なんだけどさ…。
ところでそのSPA!のベスト10に選べなかった「良かったアメリカ盤」には、イールズやらジャック・ジョンソンやら、そしてマライア・キャリーもあります。マライア。今年、大復活で、アメリカではグラミーにガンガンとノミネートされてますね。えっ?興味ない? いやいやぁ。あのアルバムは素直にいいアルバムですよ。みなさん、イメージで決め付けてはいけません。トミー“イタリアン・マフィア”モトーラ(←こんなこと書いたら殺される?)のお力で、さんざ業界抹殺されそうになったマライア。前には「私は頑張るわ」な告白したショボいアルバムを作って、もう本当にダメか? と思ったけど、『ミンミ』は、すごく凛とした、歌える人のスゴさをピキッと見せつけたアルバムでした。私的には、今年の女性シンガーの中では、ピカ1クラスに気に入ってます。
同様に、今年よかった女性シンガーは、日本のakikoさん!彼女が元ピチカートの小西さんをプロデューサーに迎えて作ったジャンプとジャイブのアルバムは、本当に本当に楽しくて最高! akikoさんの、すごくリズミカルでポジティブな歌声は、本人にもインタビューで言ったんだけど「変な意味じゃなく、日本人離れしててすごい!」んです(でもそう言ったら、そんな風に言われたことはない。逆に暗いとか言われちゃうと言ってた)。
いやぁ。女性シンガーはやはりいいです。エイミー・マンのライブ盤との衝撃的な出逢いとか、今年も女性豊作でひたなぁ。
来年は…とりあえずまず、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・イエーですね。それから久々!ベス・オートンが出ます!(涙)そいから、マイナス5もね。ピーターは働きます!06年も!(ハゲちんは…?マイクは…?)