ひぽこんコラム

2005年11月25日(金) 能地さんのHPとカロヤン君

 私の大好きな音楽評論家のひとり、能地祐子さんのHPの「ジャニーズ」に関するコラムが最高に面白かった!すごい!と感心することしきりっ!こんなことを語れるのは能地さんしかいないだろ?と思いました。 歌謡曲について語ったものって何故だか「点」でばかり。「線」でつながった評論って少ない気がする。そして「幅」もなくて、歌謡曲の世界だけ、その時点における、本当に「感想」めいたものだったり、むりやり「エッセイ」っぽく仕上げた物ばっかり。でも能地さんの歌謡曲論は線でつながり、それが幅広く、ぶっちゃけニール・ヤングにまでつながって行くような、そんな評論。本当に素晴らしいです。すごくなっとくさせられる。いつも「こんなに頭のいい、優れた評論が書けたらいいのになぁ」と憧れるばかりです。そして能地さんは優しい…。サンフランでハゲちんに会うんでぶっ壊れてた和田@2001年(爆)に、お茶とか買ってホテルの部屋まで持って来てくれたり。面倒たくさんみてもらった…。懐かしい。ありがてぇ。能地さんのHPは、前も紹介しましたが、ここです。
 
 ところで最近、私は世のブームにつられてよく相撲を見ます(笑)。そうそう、ブルガリアのカロヤン君=琴欧州とかね。あの人、なんであんなにいつも「しょんぼり君」なんだろ?(←すごくションボリ自信なさげなの)とか思ったり。でもって「ふてぶてしいほど強い」朝青龍の「もち肌をプニンと触ってみたい」とか、そんなことを考えながら見ています。でもって発見!好みを!(笑) それはやはりモンゴル出身(←朝青龍とか、今、モンゴル勢が活躍してる)の白鵬とかいう人。完全に不良顔なの(爆)。なんかぁ〜いっつもガン飛ばしてる(笑)。いいわぁ、この人!とか思って見ています。
 でもお相撲、子供んときにいつもお婆ちゃんがTVで見てて「何が面白いんだろうか?」と思ったのを見るたびに思い出すです。お婆ちゃんとテレビと、その部屋と、お婆ちゃんが好きだったお菓子とかと一緒の風景として。
 ちなみに琴欧州の佐渡ケ嶽部屋のHPは(笑)けっこうちゃんとしてる
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