ひぽこんコラム

2005年11月18日(金) ピーちゃんになる男とピーちゃんインフルエンザ

 風邪ひいちゃったぁ。
ところでピーターお父さんがスペインでマイナス5としてツアー中、マイケルとマイクはくりすます・パレード参加なんですね、アセンズで。今度はハゲちん、どんな扮装すんのか?私的には「リス」でお願いしたいのだが…。そしてその写真をHQでアップしてほしいのだが。12月1日、アセンズ行きたいです…。ニュースはここ

 ところで鳥インフルエンザ。みなさまは怯えていないですか? ええ、ええ、私はもう超ビクビクしてます。12月5日に「胃カメラ」の予約なんて入れてあるんですが(遠い目…)でも「胃カメラなんてやったってさ、鳥インフルになったらどうせ死ぬんだからやめようかな」とかまで思ってます。もう〜超ビクビクです。
 だって中国。いまさら「1人死んだ〜2人罹った」とか言ってるけど、絶対にうそだと思う。もうとっくに何人も鳥から移って、そしてそれが人から人に移り始めるのも時間の問題なんじゃないか?と疑うこと1000万!「中国はSARSで学んだ」なんてメディアは言ってるけど絶対に信じないね、そんなぁこたぁ、私は。そりゃ中国政府はきっとそう思ってるだろうけど。あそこはあまりに巨大な国。その考え方やら統率が地方にまできちんと広まってるとはとてもとても思えない。メンツをナニよりも慮るあの国、市長だの区長だのわかんないけど、役人が「自分の所からそんな患者出したと分かったら大変」と、自分のメンツ最優先にすること、すごく起こり得る!!それにさ、物理的に見ても「とにかく開発、とにかく金儲け」優先のあの国で、鳥インフルだなんて分かって損したくない!ってのもすごくありえる考え方だしさ。
 こんな風に言うと、まるで中国を、中国人をバカにしてるように聞こえるかもしれないけど、いえ、バカにしてるのではありません。それが事実だから仕方ないとしか言い様が無いのです。メンツとお金。それへの純粋な、まったく疑いの無い探求は、我々には理解しようのない文化なのだと思う。まぁ、お金への探求は中国のみならず日本もアメリカも同じだけどね。でもメンツへのあの国の探求はほかの国には理解できない深い深い文化なのだと思うです。「鳥インフルエンザ? そのようなものを我々のような優秀な人民が出すと思いますか?」そう言われそうです。そしてそのようなことをかつて中国の方から何度も言われたことのある私です。そうそう。メンツの裏には大いなる自信もあるのですよね。日本人にはない自信とメンツ。それを何千年も持っている中国なのですよね。
 ところでタミフル。あれ、狂うのか? 私飲みましたが…冬に…。インフルで。う〜ん、それからずっと狂ってるのに気がついてないだけなのかな??

 全然関係無いけど、紅白の司会、みのもんたなんだね。「これさえ見れば120才まで生きられますよ、お嬢さん」とかいう番宣が目に浮かぶ…。

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