2005年10月05日(水) 茶及び他のおみやげ
かなりヘロヘロな私です。
ヘロヘロな中、エイミー・マン様にお会いしました!キレイでした!とても45才=ハゲちんと同じ年…とは思えないほど、お肌もツルツルで。でもしゃべってるときもずっとあの「目」なんですよ〜。そうそう。あの眼光鋭いあの「目」。ちょっとドキドキしちゃうというか、あんまり「余計なことを聞いてはいけない」というような気がしちゃいました、ちょっとだけ。それでなんかアワアワして、聞き逃したことが多かったような…。それはまたミュージック・マガジンに書くので、出た時に読んでください。
そうそう。エイミーには、おみやげに巾着袋に入れた緑茶のティーバッグ(←ぐり茶にしてみました)をあげたのですが、「あ、うれしい!部屋で飲むわ」とすごく喜んでくれ、「忘れないようにジャケットと一緒に置いておこう」とイソイソと自分の服の所に持って行ってました。エイミー姐さん、お茶好きです。
ちなみにそういう小さなおみやげは、取材を円滑に進めるために時々持参するのですが、大体「茶」「お香」「和の袋」あたりが多いです。安くて気軽で。
自分で持って行ってバカだったなぁ〜と思ったのは、LAでのシェリル・クロウの取材のときの「らくがん」。色んな形の。でもシェリルは面白がって食べてくれました。おいしいって言ってました。
それからついでに思い出したのですが、ナタリー・マーチャントにはなぜか「パンダ」の写真集をあげました。どうしてそんなものをあげたのか、今となると理由は謎。でもナタリーは笑いながら見てくれました。
さらに思い出したのでは、「イールズのEに子供が生まれた」というガセネタ(その後はわからないけど)を信じて、可愛い赤ちゃん用のハンカチと靴下をあげた!もう、あげる瞬間はそれがガセだったとわかったので「ガセネタ信じて買って着ました」と言って。したらバカウケしてくれて、インタビューの間中その靴下のことに何度も触れてくれて、Eっていい人だなぁと思いました。最後に別れ際に「赤ちゃんが生まれたら、本当にすぐに使うよ」って言ってました。
と。私があげるものは大体いつも千円ポッきりくらいの安いものなのですが、そんなもので意外と楽しく話が弾んだり、思わぬ人柄が見えたりして、おみやげってエエもんなんですわ。ちなみにこんな和田に逆におみやげをくれたのは、あのシンディ・ローパーさんでした。バス・オイルをくれました。後にも先にもそれだけです。