2005年09月30日(金) ゴメス・ザ・エイミーマン
きのうはゴメス・ザ・ヒットマン@REMファンのボーカル山田さん!の東京ライブに行って来ました。が。途中でものすごく具合悪くなってしまい、あえなく退場してしまった和田…。ごめんなさい。でもゴメスさんたち、オルタナ・カントリーなムードバリバリの曲などを中心にがんばっていらっしゃいました。でもって時々ドキュ〜〜ンのポップな曲が登場したりして、ワダ的には実はそういうドキューンなポップな曲の世界をもっともっと探求してもらいたいなぁとか思いました。
それが魅力的だったからです。
で。まだまだ調子悪の和田。そんな中、来週エイミー・マン様にお会いすることになったので、質問を考えたりぃ。ううう。ドキドキしますぅ。デビュー作からサクサクと聴いていて。あぁ、ずっと天才なんだなあと思いました。そしてこの人はいつも強烈なエゴ(大体、自分のレーベルの名前がスーパーエゴだもん)を炸裂してる人だけど、それは天才だから許されるんだよなぁと思い知りました。私、すごくずっとエゴを炸裂させて、色々な事を潰し、色々な人にイヤな思いをさせてきたけれど、それは天才なら許されるというか、「公式」の中にあてはまるけど、私のような凡人の場合は、それは単なる「ワガママと甘え」でしかなかったよなぁとまた反省しちゃってる次第です。たくさんの人が与えてくれた優しさとかチャンスとか好意とかそういうものをどれだけ甘えとワガママでつぶしてきたか。なんて取り返し付かないんだろう? ああ。そんなことを思ったので、エイミーと、今度そんなお話をしようと思っています。