2005年09月02日(金) ひとりvote for change tour その3
宣伝です。首都圏の方のみ。ただ今、街中に置かれておりますフリペ「R25」に和田が書いたロディ・フレイム様のインタビューが掲載されております。もしお目にとまりましたらピックアップしてちょ〜〜。残暑に負けんな!と表紙に書いてある号です。
と言いながら、まだ風邪治らず。何もできず、ボオオとして。そしてふと思い出して、ちょっと前にkaussieさんがダビダビしてくれた例の「ライブ8」んときのハゲちんを見ました。いまさら。
したら。いまさら興奮(笑)。いやああああ。あれねええええ。趣旨とかはまったく???だが。しかしカメラ!カメラがなぜかドアップ狙い!!なぜだああああああ?いやああ。興奮するねえええ、あのアングル????なんかもおお。ウオオオオッウオオオッでした。ガハハハハ。
でもある意味、可愛そうかも、ハゲちん。だってあの青いグリグリ、実は目もとのシワ隠し…だろうに、それをあんなドアップで撮られて、シワがドカ〜〜ンと目立っておりましたがな。しかしライトもない昼間の光の中で、あのどこまでも透き通った青いお目目がキラ〜〜ンキラ〜〜ンとしてて、イヤ〜〜〜ンイヤ〜〜〜ンと興奮しちゃったバカな病人のワシ。いやもうなんだかねえええ。ねえ?
とかなんとか言いながらもひとりvote for change tour3。銀行の不良再建の処理問題です。あの小泉の腰ぎんちゃく、竹中が推し進めて成功しているように見えてる銀行の不良再建処理。ええ。確かに「大手銀行さん」の不良再建は着々となくなってるそうですわ。しかしその陰で、「まだまだもうちょっと頑張れば再建できる中小企業さん」とかがみんな融資を切られ、借金返済を迫られ、倒産させられて、死に体状態に追い込まれていること多大だという記事が今夜の東京新聞にありました。銀行さんたちも、実はそうした中小企業さんたちを応援して、長い目で見守って上げたいと思うときもあるそうですが、しかし金融庁の「規則ですから」役人が厳しく査定してバッサリ断罪していくので、そうなってしまうのだそうです。むろんそんな規則決めたのは竹中っすからね。
思うに。本当の悪魔って優しい顔してるんですよね。悪魔っていうと、どうもみんなもっと人相悪い人を想像しちゃうかも。今の政治家なら誰だろう?静香くん?(同じ名前というのが辛いかも)しかし本当の悪魔はもっと優しげな微笑を浮かべています。そしてバッサリと困ってる人弱い人を切り捨てて、大手銀行だけ潤わせて、貧乏人など生きる価値ナシ!と2度とたち上がれないようにします。しかしよ〜く見ると、あの竹中って人、目がすごく怖い。どれくらい怖いかと言うと、アメリカのネオコンの人達くらい怖い。ライスくらい怖い。
みなさんよ〜〜〜くみましょう。よ〜〜くその笑顔の奥の目を見ましょう。ネオコンの目なのか、それともハゲちんみたいな澄んだ目なのか。それが大事です。