2005年09月01日(木) ひとりvote for change tour その2
ハゲちんのマネージャー、バーティスさんのインタビューが載ってます。
http://www.londonist.com/archives
/2005/08/interview.php#more
ところで私は風邪が治りません。夕方になると熱が出てふら〜〜。ここ2日ウニながら寝ていたので少しは良くなりましたがまだまだ。ふぃ〜。夏風邪は大変です。
でも大変ながらも「ひとりvote for change tour 2」です。
サラリーマン増税ってのを覚えてますか?今度の国会で絶対に出てきて、消費税の増税と、選挙が終ったらさっさと自民党公明党の連立政権がすすめようとしてる大増税です。もしこれが通ったら、今年収500万円の4人家族の家で、1年間でなんと!!50万円もの増税になるそうです!!考えられますか??給料の1ヶ月分以上がまたとらえちゃうんですよ!そんなこと小泉は知らん顔して「この選挙は郵政民営化を問うものです」とか言ってますが違います。増税、絶対にしますよ。
私はイヤだね〜、これ以上、消費税とか払いたくないよ〜。海外は消費税14%のところもあるとかいうけど、そういう国は食品とかには消費税かけないで、高級品にだけかけてるもん。違うんだよね、システムが。
それから話題の郵政民営化ってのも民営化そのものに無理があるそうですわ。金子勝教授によると「そもそも民営化論は、資金350兆円にも及ぶ郵貯と簡保が、民業を圧迫しているから縮小しなければいけないという話から出発していたはずです。ところが、国債残高570兆円のうち約140兆円も郵貯と簡保が引き受けているから、結局、縮小できない。郵貯は金利リスクの高い国債や財投債を保有しているから、逆に儲けさせねばならない。だから銀行やヤマト運輸など民間会社を圧迫していく。民業圧迫という本末転倒の結果になっています。」だそうです。むろんそんなに国債を発行して、日本を借金大国にしたのは小泉政権ですからね?
そして結論として金子教授は「私は、郵便事業はもう伸びていかないと見ています。全体的に衰退していくでしょう。意図的な縮小というよりも、そうなっていかざるを得ないという現実にどう対応していくかが、大切だと思います。郵貯については、そこだけの問題ではなく、財政や財投機関(公社・公団)も一緒に改革しなければならない。郵貯の預け入れ限度額を急激に下げれば、国債や財投債が消化できなくなり、金融市場に混乱をもたらします。片方だけの改革では、全体の仕組みがもたない。全体的な改革の目標と歩調を、タイムスパンを決めて進めることが重要だと思います。 実際に郵貯がほどほどの規模になったら、もう民業圧迫ではないからあえて民営化する必然性もなくなります」と言っています。
さらにはこの小泉政権4年間で、大企業は12兆円も収入を伸ばし、日本のすべての家庭は14兆円も収入が減ってるそうです。格差の社会。企業だけがワハワハもうかって、貧乏人はホームレスになれ!って社会です。中野の駅前で一生懸命「ビッグイッシュー」売って自立を果たしたオジちゃんはしかし腎臓を悪くしちゃったそうです。オジちゃんはしかし病院に行く余裕がありません。そんな社会です。
さぁ。選挙に行きませう。どうしたらいいかよ〜〜〜〜く考えませう。「こんな時に自分の意見を表明しないのは無責任だよ」byハゲちんを、忘れずに!