DJ SEO's DIARY

2009年04月23日(木) >>COACHELLA 2009 ��

アメリカから無事に帰ってきました・・・(笑)


クソ楽しかったけど、それ以上に疲れました。
初海外旅行だったのもあったし。

アメリカ人のアバウトさの餌食になった感もあって
残念ながらレイカーズの試合は見れませんでしたが、
移動には余りタクシーを使わず、バスや地下鉄、
あるいは徒歩で行動したり、
現地人とも積極的に話したり、話しかけれられたりして、
普通の観光旅行よりもロスに根ざした生活ができました。

行く前のネットでの情報では、
「治安が悪いぞ!」「危険だぞ!」「銃持ってるぞ!」
とか、旅行者を過剰にビビらすようなコトしか書かれてないけど、
自衛の意識を持っていれば、まず問題ないっていうか、
アメリカ人の方が逆に親切でフレンドリーでした。

コーチェラは、特に富裕層が集まっているのもあって、
イイ人ばかり。それはフジでもそうなんだけどもね。

昼は30度を超える灼熱、
フジロック感覚で雨具持って行くも一切使うことなく、
無駄に重かっただけ(汗)

だって、雲一つないんだから!雨降るワケないんだよ。
あんな真っ青な晴天が三日間続くとは・・さすが砂漠。
夜は北斗七星がくっきり見えて、星空がキレイだったけど。


つーか、コーチェラの連中はフェス舐めてます。
ゴミ捨てまくり。BECKのゴミ広いのシーンを思い出しました。
でもすごい数のゴミ箱あるんですよ?
フジロックの5倍くらいあると思います。
会場内のどこにいてもゴミ箱が見えるくらい、
こまめに設置されているにも関わらず・・・(汗)

アメリカは、厳しさとアバウトさとの変化が極端です。
ゲート入場時には、荷物全部開けて検査&ボディチェック、
水、食料一切持ち込めないにも関わらず、
一旦検査の眼をスルーできれば、
会場内では何も言われません。

喫煙室は一応あるけど、誰も入らずに何でも外で吸いまくり。

日本のフェスだとライブ撮影とかって、
ちょっと引いちゃうくらい監視/注意されちゃうけど、
コーチェラでは全くナシ。
警備員もまん前で撮ろうが全く問題ナシ。
法律の違いなんかな?凄く不思議でした。

でもお酒は決まった場所でしか飲めないし、
ID無いと買うことすらできないから苦労したなぁ。

飯はさすがにアメリカって感じで、
いわゆる大雑把で量が多い感じ。
一人前を二人で分けて充分な量です。

ジャンル的にはハンバーガー、タコス、ホットドッグ、ピザが
人気四天王で、めちゃめちゃ店舗数も多く、
それに加えてカレー、ジャンバラヤ、タイ料理が少しある感じ。
いずれにせよ、全て味が濃すぎ(笑)

あっさりした味とは無縁な三日間。
フルーツ盛500円はだいぶお買い得だったけど、
やっぱりフェス飯は苗場の足元にも及びません。

ただ、フェス自体はホントに快適で・・・
ステージ間の移動も少ないし、景色は最強。
トイレもフジの倍くらいあるんで、
特に待ち時間もないし、更にキレイ!

あのユナイテッドなんとか社の移動式トイレは
かなり良いね。是非、日本にも進出して欲しいです。

キャンプサイトも苗場みたいに傾斜など一切無く、全て芝生。
更にテント張る住所が決まっているので、
スペースに困る心配もなかった。
簡易シャワーも快適でしっかりお湯も出ました。


アメリカでは貧富の差が激しいからか(?)
数10ドルプラスされたVIPチケットで、
少し良い環境で楽しめたりもします。

たまたま一度だけチェックをスルーできて中に入れました。
中には日陰も多く、冷風機やソファ(!)まで。かなり快適。
次入ろうとしたら、アウトでしたが(笑)


雰囲気についてはこんな感じ。
�△任魯薀ぅ峺�たのをコメントします。



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