非日記
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2008年03月12日(水) 萌え萌えしてます。

結局二月は一度しか書かず。何やってたかっていうと、何やってたんだろうなぁ。いつも不思議なのよ。世の中の管理人さんは、一体どうやって生きてるんだろうと。更新する上に、日記を拝見したら活動的に色々やって生きてるのよ。すげえ不思議だ。兼業主婦も不思議だけどな。一例をあげれば、おまえは一体どうやってフルタイムで働きながら家族分も家事やって観劇して旅行して友達と食事に行ってダンスサークルに通えるんだ。大変なミステリーですよ。
私はそんな時間全然無いよ!?一日が48時間あっても70時間あっても無理だと思う。それを下書きから進まないものの言い訳にする。

実際、二月は何をやってる間に過ぎ去ったかと言えば、主に自分の好きなCPの真逆を閲覧して回ったりしてたような気がする。だって好奇心とかトキメキとかが…。戻れなくなったのもあり、行って戻ったものもあり、行きつ戻りつ半々になったのもあり、腐女子人生も色々なりよ。
ちなみに今は珍しくゲームしてます。実のところ結構前に買ってたんだけど、今頃すすめてる(相変わらず)。

うん、始めた途端ミニゲームをやってて本編は一向に進めてなかったんだけど、進めたら進めたで同じ場所で足踏みして進まない。だって感情入力がこんなに楽しいとは。とは。

だって、だってツンデレがね…!?!?!

家に帰るとツンデレが私を待ってるんだわ…と思うと、心浮き立つ。立派なダメ人間だ。
だってツンデレがねあんなに立派なツンデレなんですもの。いわば正統派というか。
あーもー、もおぉ、ばっかやろう……見てる方が恥ずかしいよ!あんまり正統派で額に汗がにじむよ!「逐一ありとあらゆる色んなおまえ(の反応)が見たい」せいで一向にストーリーが進まんよ!
男のツンデレもいいものですね…。って、前から好きだけどさ。

しかし「いい加減にすすめろ」とお友達に言われて頑張ってすすめたら、またツンデレのトリプルコンボを食らってしまい、あまりにももう一度見たいがために先にすすみたくなくなりました。
つまりこんな具合にツンデレです。

庇う

拒否される

愛をささやく

絶句して逃げられる

しかし偶然を装って待っててくれる

喜ぶと
「待ってたわけじゃないんだからね…ッ!」


ちくしょうばっかやろうっ!!!
おまえは私を萌え死にさせる気か!?
いじりたい、いびりたい、なぶりたおしたい…!カミサマ…!
こんな時だけ救いを求められても神様も困るだろうとはわかっちゃいるんですが…けど、でも!


しかし聞くところによれば、正しい「ツンデレ」というのは、最初はツンツンしてて、次第にデレてきて入り混じり、最後はデレデレになるキャラの事らしいのだ。本当ですか?
えー?
そうなんだー?
アタシがツンデレと呼ばれるキャラに求めるものとちょっと違うんだなあ。

ごくごく個人的な趣味としては、最後の最後までツンとデレの割合は最大ツン8デレ2までに抑え、高いプライドと意地と意固地を持ち堪えて欲しいのです。ツンデレの魅力はツンしたかと思うとデレが入り混じり始める、デレたかと思うとツンに戻る、あるいは「ツンしてるのにデレているかのよう」に見える微妙な移行期の不安定さ、つつきたくて堪らなくさせられる心地にあると確信しているのです。落ちそうで落ちないギリギリの緊張感とか、落としても落としても必ず這い上がってくるしぶとさとか、思わずホカして見守りたくなる頑張りとか、微笑ましいまでの拙いごまかしとか、そういうものに心をガコガコ揺さぶられるのですよ。そうでしょう!?

死ぬまで嫌がってくれ…!愛を囁いて表向き色々バレバレな感じに嫌がってくれるなら私はどうなってもいい…世間体も社会的立場も評判も(他キャラの)フラグもどうなってもいいんだ…!という切ない気持ち。ツンデレすぎて萌え狂いそうです。なんでこんな男と友達でいなきゃいけないんだ。身も心も剥いちゃえよっていう神の声が聞こえます。ああ、そして激しく嫌がって欲しい!

萌え萌えしますね。


そういえばこの間、人から貰った肴の燻製みたいなのが死に掛けていたので道端の猫にやってしまいました。いつも五六匹ワラワラ警戒しつつ微妙に近寄って来る憩いの場所があるので、ちょっと離れたところに少量投げてみました。最初は匂いをかいだりつついたり転がしたり警戒していたものの、勇気ある一匹によってどうやら食べられる物だと発覚してからは、皆でいそいそ齧り始めました。中に一匹妙なのがいて、へたくそなハムスタースタイルで齧る。後ろ足だけで座って前足二本で挟んで口元に掲げるかっこうで食うのです。うまく持てずに落としては、やはりハムスタースタイルに持ち直してバランスの悪さに身もだえしつつ頑張って齧る。
もー、ばっかなんだから!
なんでそんな無意味に困難な事にチャレンジしてるのかわからんけど、無駄に可愛かったです。私のためのサービスかと思った。時間が来たので残りは隅の植え込みに積んでいき、数日後に寄って見たら見事に全部消滅していましたよ。ちゃんと言いたい事は通じていたようだ。通じてなかったら生ゴミ投棄になるところだった。


やぐちまさき |MAIL