非日記
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寒いと眠くてたまらない。 しかし雪が降ったよ!真っ白だったよ! 深夜二時に「雪だ!積もった!」と浮かれて製作した雪だるまは、朝には自重で既に斜めっていましたよ。 私は雪が好きなんです。これで寒くなければ最高なのに(無理)。
もうすぐクリスマスだというのに、寝すぎてなんもできてないね。私はハレ好きなので更新ぐらいしたかったんに。クリスマスが来たら直ぐ年末ってのがいけないんだよ。ちょっとバタバタするしな。 …実家戻るのに、どうせする事無いんでゲームでも持って行こうかと思わんでもない。よく考えてみたら、ゲームってのは軽いよな。本に比べて。
後、年末は忘年会とかあるし。 会社の忘年会とか。会社の忘年会なんて冗談じゃない。創立記念のぱーてぃで、「あはん、こういうぱーてぃで上役から社員からの間を練り歩いて酒を注いで回るような人間が出世する人間だってのがよくわかりますね。皆さんご立派です。ソンケーします」等とふてくされていたら、「じゃ、関係ない忘年会しようか!」と言われ、「そんなら行ってもよいですケド」と言ってしまったのでした。 札がひらひら〜。さよなら万札。また来てね。
そういえば、治ったような気がする。 あちこちグワーッと痒くなるのが。 「まだなっとったんか!?」と思われるだろうが、十月はまだ痒かった。知らんふりしてたんです。たぶん精神的なモノだろう、気にしたら酷くなると頑張って無視してたんですよ。めっさ痒いんだから気にしないの大変だったよ。 だいぶ落ち着いてたが、十月はまだ結構痒かった。「これでもう一年になる」とチラリと思ったもの。んでまた無視した。…ふ、俺はな、ひたすら健康診断を待っていたんだよ。
私が思うに、健康診断に行ったので治った気がする。 問診で「何か気になることは?」と問われ、あれとかこれとかーと喋ったついでに、これもブツブツ語り、「しかしア○ピー体質で云々なので、昔からあったので(正確には「こんな事は一度も無かったが似たような事は無いでもなかったと思いたいので」)たいして気にすることではないかと思っております」と自分で勝手にケリをつけ、医者に「あ、そうなんですか」と言わせ、それで済ませるのが目的だった。 何しろ、医者はプロだ。 自分の理性ではなく感情が、医者を信じてる。知性と理性(チームA)は「病院や医者を信じるものは馬鹿を見る」と言っているが、感情と理性(チームB)は「自分の判断よりはマシだ」と信じている。医者を騙せれば、「医者はプロだ」と信じているチームBを説得できるのだ。…と、チームAは策略をめぐらした。 プラセボ作戦(「これはアレルギーだ」と言いきかせてみたが、アレルギーの薬はあまりきかなかった)が上手くいかなかったので、健康診断に賭けていたんだよ。 医者を騙すと同時に自分も騙してみた。
ちゃんと騙されたらしい。 精神的にも貧弱だと一筋縄でいかず、色々苦労があるんだよ、やれやれだわ。後はとにかくあんま無理せん感じでいってみるしかない。そういう事(無理せん)をもう五年も六年もやってんだけど。そうしておけば、次の山場は更年期だ。
とにかく眠いわ。零下ン度の寒気団が上空五千メートルに来るまでにエアコンのリモコンが見つかってよかった。どうした事か椅子の上の衣類の山の下に埋もれていたんだ。 こんな近くに潜伏してたなんて! …掃除と洗濯はしてるんですよ?ただ、あそこは無法地帯やねん。 私は奇妙な人様が言うが如く、「我が家の方針ですから」なんて事は口が裂けたって言いたかないが しかし、これ(衣類を積み上げる)には家族の絆を感じるわ。後「冷蔵庫でものを腐らす」とか。
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