非日記
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2005年11月06日(日) 昨日誕生日だったと思われ。

もしかすると昨日は誰かの誕生日じゃないかしら?
本当は五日に書きかけていた日記だが、昨日沈没したので、日付を変えてみますだよ。
毎年記憶が微妙なんだが、確か五日あたりだったような気が…気が気が気が…気が?

今年という今年こそ、いい加減に、ン年前に気安く約束したらくがきを贈ろうと思っていたのに、気がつけばはや今日と言う日でした。
今年はいいところまで行ったのよ?
作中に出てくる「ミニストーリー」を読んで(取り寄せたのは三年前)、「かっこいいー」とちょっとウットリしてみたり。

それはともかく、万が一誕生日だった時の為に、こっそりおめでとうと言っておこう。「XXXおめでとう!」と。XXX!
XXXには年齢が入りますよ?

何の誕生日プレゼントも無いが、某無料テレビ「ぎゃお」で、某デビ○ドボ○イのコンサート映像を十二月一日まで放映してる事だけ記してみようっと。検索サイトでカタカナで検索すれば直ぐ出てくるかと。
既に知ってるかもしれないし、確か日本ツアーには行ったような気がするし、ナマしか興味なく、PCでテレビは見ない主義で、インターネットとテレビの覇権争いに一家言持っていて信念のある聴衆かもしれないが、せっかく誕生日と思われるので私の知ってる事を。
12月1日までにここを見るかはわからんが、そこは知らず、興味があったら見に行ってみなされー。


あたくしは懐かしい初代トランスフォーマーを見て、五秒ごとにツッコミが入れられる懐かしさに浸ってしまいました。「うわ!これ、歌えるよ!」という衝撃。
私の喋るロボットへの執着と愛はここに端を発するわけだよと、たいへんシミジミした。

殆ど覚えて無いのに懐かしさのあまり見てしまったのは、デストロンとサイバトロンが致し方なく協力する非常に私好みの回だったので、いや、色々と突っ込みました。平たく言うと萌えたとも言うね。平たく言わない。
当時世間に「萌え」などと言う単語はもちろん無く、同人(誌)なんて知りもしなかったのですが(同じ志を持つ文芸作家が自費出版する雑誌のことかと。白樺派とかああいうやつ)、なんとなくメガトロン?様は可愛いなーと密かにドキドキしていました。

だって!
あの人!デストロンのボスなのに、一人じゃ何にもできないんだよ!?トランスフォームしても銃だから!自分を支えてもらって引き金を引いてもらわないと駄目なの!何もできないの!何も!なのに威張ってるの!なに、この超可愛いオッサン!?
いや、アア見えて、彼にはさりげない愛があると思いますよ。何故かそんな感じがしますだ。どうしてだろう。昔見た時に何かあったのだろうか。何かあった気がする。「勧善懲悪で敵は悪、主人公は善」と思いがちな幼少期にあって、何故か「メガトロンはちょっと可愛かった」という感触が残ってるところが。
サイバトロンも可愛らしいです。なんかね、最近のロボットアニメとかにはありえない、凄い単純に間抜けな失敗が入り乱れているのだ。そして皆その失敗に全くめげない。どんな危機的状況でもどこかホノボノしている。けしてコメディ路線のツモリは無いのだろうに、どうしてもシリアスに思えない。
なんたって作風が現代ではありえない感じですだ。いくら外国のアニメを翻訳してるからって、あの活弁みたいなノリはなんでしょうか?もともとアアなんだろうか?セリフ以外の多くのシーンに入ってくる状況説明のナレーション(?)が面白すぎます。
そう、J○ッカーにもこの活弁っぽいナレーションがあるわよ!すげー懐かしい感じがすると95年にも思っていたが!

うーん、本当に懐かしいです。私にとってゲンダテッショウさんはコンボイ司令官のイメージがめちゃめちゃ強くて(次が「こんな子いるかな?」で)、若い頃は何をやってるのを聞いてもコンボイ司令官に聞こえていたものです。私が生まれて初めて声優さんの名前を覚えたのは、ゲンダテッショウさんです。自信がなくて漢字で書けませんが(ゲンダは玄田だよな)、まちがいなく生まれて初めてファンになった声優さんです。洋画の吹き替えを聞いても、「やや!?これはゲンダテッショウさんだ!」と一人で悦に入っていたものです。活躍すると大喜びです。私が。
お母さんといっしょの「こんな子いるかな?」さえも「新しい芸風!」と応援していました。
幼心にも物凄く強く印象に残ったんだよ、この声が!名前も印象に残ったけどね。よって今でも、ゲンダテッショウさんがやりそうなキャラ(=主人公の仲間ポジションでガタイの良いやつ。女受けする主人公の男性キャラの陰に隠れ、あんまり目立たないけどここぞという美味しいところは取って行き、手広くはモテないが、「なんでこんな良い女が!?」みたいなめっさ大人の良い女に惚れられてみる)には、無駄に無意味に好感を持ちます。とても応援します。
結婚するなら「ゲンダテッショウさんがやりそうなキャラ」が間違いなく良いと思います。きっと私の脳内の主に扁桃体(好き嫌いを決める)あたりで、ゲンダテッショウさんがやりそうなキャラに鬼太郎のヌリカベがオーバーラップしているものと思われます。何故なら私の小学生の時の結婚したいキャラナンバーワンはぬりかべだったからです。
「付き合うなら一反木綿が楽しそうだけど、結婚するならぬりかべよね!」等と、こまっしゃくれた事を思っていました。一反木綿は殺人妖怪ですが、ぬりかべは優しい妖怪だからです。
「水木しげるによる一反木綿とぬりかべの顔が全く同じ」というところを見ると、私の好感はまず第一に顔によることがわかり、「鼻も口も目立たず切れ長の目が印象的」のアレが私の「一番好きな顔」である事がわかります。

ともかくも
ゲンダテッショウ司令官が「これ以上地球の人々に迷惑をかけるのはやめろ!」等と言っており、「メーワク!メーワクかよ!?確かに大メーワクだが!」とウケました。そうなんですよ、デストロンとサイバトロンって何で地球で戦ってるのかが全然わかんないんですよ、私は。ちゃんと自分たちの星が各々あるくせに。
えーと、なんか地球のエネルギーが欲しくてデストロンがやって来たのに対し、やめろっちゅうてサイバトロンが追いかけてきたんだったかな?第一話なんか忘れましたからね。

私の中で伝説の、最終回の最後の最後に「我々は」で放送がブチっとちょん切れて、我々がどうするのか、我々はどうしたのかが某県で永遠にわからなくなったのは、このアニメだった気がしますよ。シリーズは不明だけど。
確かロディマスコンボイあたりまでは見てたきがするんだが。最近のは人間が出張ってきたっぽいので、イマイチ燃えないわけです。

ところで最近、「胃下垂?」と言われまくる。
私、そんな食べて無いよ?食べてないよな?大体私はそんなに菓子だって食わないんだよ。さっき夕食前だと言うのに、ビスケットを一箱食べたが、それはなんだあれだ食べたかっただけだ。一袋183Kcalを四袋全部食べてしまって、つまり732Kcalを摂取してしまい、今まさにヤバイと思ったところだ。あ、いかん!計算したら、「なーんだ。高が732Kcalか!一食レベルじゃん!昼食い忘れてたから、さっきのが昼飯分だ。これから晩飯を食べてもOKよ!バッチリよ!全然問題ないじゃん!」等と思ってしまった!栄養は「偏ってる」なんてレベルじゃない。

それが、朝、キャベツと豚肉と卵の炒め物とジャガイモとわかめの味噌汁とご飯(米)と麻婆豆腐を作ったんだが、…、いやなんか「これを始末して、あれも残ってるし」と何も考えずにのほほんと作ってたら作ってしまってた。時間に余裕があるって怖い。麻婆豆腐を食べたら思わず腹が落ち着いてしまい(注:麻婆豆腐は四人前)、なんとしても夕食にキャベツと豚肉の炒め物とジャガイモとわかめの味噌汁を食べて始末しなければならないんだよ、私は。

山ほど菓子を持ってきて昼休みに私に与えないでください。食べるから。食べないなら食べないでやっていけるんだが、あると食べるんだ。食べ物を仕舞う場所は腹だ。

生きるのに最低限必要なエネルギー量(基礎代謝量?)は、たぶん人よりちょっと多いかもしれない気はする。私は自分が「燃えてる」感じがするんだよ。情熱的という意味ではなく、物理的に自分が熱エネルギーを発散してる感じがする。微熱があって、そういう意味では「やっぱりな」と思ったぐらいだ。
そしてエンジンのように熱効率が悪いので、大気中に発散して失ってしまう熱エネルギー分を食事で稼がないといけないのよ。エンゲル係数が高いし。


やぐちまさき |MAIL