非日記
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2005年07月14日(木) プラステン。

人「おねーちゃん、体重どれくらい?」
私「体重?私の?…これはここだけの話ですが(←枕詞)、○×キロです」

↑正直者。
私は大体、正面切ってズバっと尋ねられた場合、回答を拒否する事は珍しく、ついでに嘘を言う事はまず滅多に無いねんよ。嘘つくの面倒っていうか、嘘ついたほうが面倒っていうか、嘘つく必要がわからないっていうか。隠すのが面倒っていうか、隠すほうが面倒っていうか、隠すのって自意識過剰っぽくて嫌っていうか。
ま、私は実際には自意識過剰だけどね(苦笑)
じゃなきゃ、今頃首吊ってるって!

自意識過剰というと、何故かカッコツケだったり悪い事っぽいが、実際には「自意識」は非常に重要なのら。大体日常生活や社会生活で、「なんなの、この人?(怒)」と血管をぶつ切りにする相手がいたら、大抵は「自分の言動や態度が他人にはどう思われるのか」をウッカリ間違っているのだ。少なくとも、それがために相手を嫌厭したり逃げ回ったりしたら文句を言ったり「どういうつもりだ!」と怒る相手は、心の底から「自分がどう見えるのか」をまるっきりわかってない、言わば「業務上過失傷害」を行っている人だ。この人は業務上過失致死を起こしても、自分の過失だとは思わないので、良いから全力で逃げろ。

「自分が相手にはどう見えるのか」わかっていて、その上で諸般の事情や個人的な趣味であえてその道を選んでいる者は、こっちがどんな態度を取ろうと、それが当然で当たり前だと知っており、滅多に怒ったりしないんだ。

「現実にどうなのか」というのと、「どう見えるか」と言うのは全く別の問題なんだ。いいか、現実、「実際にはどうなのか」というのは、この人間社会においては、ズバリ、あまり意味が無い。自分の心などゴミ以下だと肝に銘じておくんだ。例えば、美しい心で千人を殺害するより、醜い心で千人を生かす方が評価されるだろう。

褒められたり好かれる事を極端に嫌がる人間は、褒められたり好かれる事ばかりを望む人間とまるで同じだと、私は思う。「本当の自分はどんな人間なのか」に固執し、さもそれにだけ価値があるかのように思っている。時々、腹が立つほどくだらんく思う。どう思っていたか、どう感じていたか、どういうつもりだったのかなんていう「本当の気持ち」など、他人にとっては、それこそ全くどうでも良いものなんだ。「自分がそんなに偉い、かけがえの無い人間だとでも思ってるのか?」と、時々、どうしてだろう、無性に腹が立つ。

「あなたは優しい人ね」とか「良い人ね」とか、そういう耳触りの良い言葉を吐いた時、私は相手の、ただ目に見える態度や選択を評価してるんだ。だから嫌がる気持ちもわからんでもない。「おまえの感情や思い、真意などは評価外だ」とズバリと言われて嬉しい人間はあまりいないだろう。だから嫌がる相手は「敏」で「聡い」と思う。そして正直者で誠実だ。
ただ、「他人にとっては、自分の真実の心など言動や態度に遥かに劣り、<つもり>よりも<結果>が全てである」のだという現実を少しは直視してくれても良いように思う。「本当の自分を見て欲しい」なんて強欲だし、「おまえが私の態度にどう感じたのかなんていう、おまえの心になんて少しの意味も価値もなく、私の心にだけ意味があり価値があるのだ」なんて態度にはイラつくこともあるね。
確かに、その点私も相手に、私の心の方を相手の心より尊重して欲しいんだ。「真実がどこにあり、それがどんなものであろうと、私は確かにそう感じたんだ。感じたのは事実である」という。

だからなるべく頑張って「違うもん違うもんバカバカ!」と言いたいのを堪える。「私には違っても、おまえにはそうなんだな。それもまた確かな真実よ。私の真実だけが真実なのではない」と自分に言い聞かせ(苦笑)

人「優しい方ですね」
私「○さん、そればっかり言ってますよ?(笑)」(←殺。つい自分制御がゆるんだ)
人「だって本当のことなんです。心の温かさが胸に響きました」

心が温かい!?!そんな事を言われたのは本当に生まれて初めてだよ(笑)。冷血とか冷酷とか冷淡とか、それどころか「人間の心を持たない」とかなら言われなれてるが、言うに事欠いて「あったかい」ときたものだ。
しかも「心に響く」とな。「人生のどこでそんな言い回しを覚えてきた?脳細胞のどこに残ってた言葉だ」と苦笑する。

ちょい認知症なんだ。いつも一人で宙に向かってブツブツ言っている。誰もいないのに、「誰か入ってきました。そこに誰かいます。真っ黒い人です。顔が見えません。誰ですか?火が見えます。何かが燃えています。青白い炎です」などと立派に意味不明な事を一人で延々とブツブツ言っている。
真剣に考えたら怖すぎるが、本人には見えるんだろう。私も真っ黒い人ぐらいなら夢うつつに極稀に見るよ。

そして「喉が痛い」と訴えてくる。それだけのべつまくなく喋ってれば、そりゃもちろん喉もガラガラになり痛いことだろう。

人「○さん、若いころは美人だったでしょう?今もこんな綺麗な顔なんだから」
すると苦しい息の下でかすれ声で
○「そ…な、事、は、ありま、せん。き、れいじゃ、な…。ナ…ブタ…」
人「え、何?」
○「ナベ…ブタ」

苦しい息の下で鍋蓋を主張。では旦那は割れ鍋だったか?(ワレナベにトジブタ)
もうなんていうか、ひたすらおかしい(笑)だから、どこでそういう文語的表現を(苦笑)おねえさん、認知症気味だけど、かなりハイセンスでテクニカルだよ。

褒めたって私は騙されませんよ。そんな事を言って良心に訴え、私を仕事に行かせまいとしているな?(「いや、行かないで。傍にいてください」等とやたら引き止める)
私「本当は優しくないんですよ?いつも○さんを一人残して仕事に行きますからね」
○「……」
笑ってないの!(苦笑)

最初なんか、「○さんが何を言ってるのかが、すみませんが私にはわからないので、誰かわかりそうな人を呼んできます」と言ったら、背後から「正直な御方よ…!」だ。「御方」ってなんだ。おかしすぎる。
それは私の美徳であり、悪徳だ。

そら隠すこともありますよ?
「ミステリアスな雰囲気を演出☆」とか思って、カッコ付けて。私だってたまにはかっこつけたいんだ。てゆうかね、いつもかっこつけたいけどね、かっこつけるの疲れるからね(怠け者)
しかし全然隠してない方が、ミステリアスっぽい。

そういうわけで、体重の話に戻ると、私は正直に申告しました。

人「嘘!」
ほらきた。
私「本当です」
人「○○キロくらいかと思った!」
私「それにざっとプラス10キロですね」
人「嘘!見えない見えない!」
私「本当です。実は重量級なのです」
人「見えないのにー」

見えなくても、真実です。体重計は嘘をつきません。
だからダイエットしなきゃって言ってるのに!言ってるのに、何故食べちゃうんだ!
「太って見えないのは頭が小さいからじゃ?」と言われたんだが、別に頭は小さくない。普通のつもりだ。そんな御脳が少なそうに?!
人は「自分は頭がでかいから嫌」などと言うが、私はそうは思わないんだが。私は頭の大きさの印象を決めるのは肩幅だろうと思うね。私は女にしては肩幅がそれなりにあってガタイが良くみえるわけよ。親父さんが、あの世代にしては背も結構あり、大柄なので、遺伝と思われる。年配の男性と並んだら肩が並ぶか、おいちゃん達、みんな「なんかちっちゃい」んだもん。
昔から、褒め言葉は「体格の良いお子さんですね」だった。女の子なんですが?
それより頭が小さいと体重が軽く見えるのだろうか?その因果関係はよくわからない。


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ヤフのTOPでガンダム占いとやらが出ていた。
丸っこい絵が可愛い…!
私は「ウルトラマン型チョコ」もいそいそ買った、「素直じゃない感じに可愛いの好き」だ。本来一般的に可愛くないものを「誰が見ても可愛い感じ」に描かれてるのが、すごく好き(苦笑)不気味なモンスターやゴツゴツしたロボットや強面のキャラを、丸まっちく二頭身ぐらいでポップにキュートに描くやつ。だって可愛いじゃないの!

人の目の「フィルター」というのが、一体どういう力をもつものなのか、髣髴とさせる。「ものは見ようだ(=見ようによっては)」という。

そういうわけでガンダム絵も可愛い。
2005年の8月22日までだが、もったいない。
私が好きなドムやザクやグフもこの調子だ。
ドム→http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/gundam/character/11.html
ザク→http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/gundam/character/2.html
グフ→http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/gundam/character/9.html

このチンマリ加減が!!!すごい可愛い……!(倒)

ジオングも可愛いぞ!
ジオング→http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/gundam/character/32.html
見て、このうつむき加減に拗ねた感じ!ちょー可愛くなーい?ちょっとナデシコのルリルリっぽいじゃん!(それはお待ちよ)

ギャンもごっつ可愛いですよ。
ギャン→http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/gundam/character/25.html
このうつむき加減が、「ぷう」って感じで!PU!し・も・ぶ・く・れ!


しかしガンダムは可愛くない。ちょっと(?)カニみたいだ。
あの顔の横の排気溝みたいなのがイケナイんだろうな。しかし見ようによっては「キティちゃん」のようでもある。
うーん、私の好きなガンキャノンもイマイチ。なんか頭がつぶれたお饅頭みたいだ。

私もいくつかガンダム系の占いをしたことがあるんだが、ガンダムとか陸戦型ガンダムとかWガンダムカスタムゼロとか、やたらガンダムになるので面白くない。なんで?顔が蟹っぽいから?

しかしいつもなんか弱いのになるので、偶には強いのになると嬉しい。
いつも
「どんなことをした人?」
と問われ、
「<「一体何を考えてたらこんな負け方が可能なんだ?」と皆にボコボコに馬鹿にされる、史上伝説の大敗>を歴史に刻んだ人らしい」
「駄目ジャン」
と言う寂しい占い人生なんだ。
「ふん!戦争が強くたって別に嬉しかないわよ!だから良いもん!」
と良い人ぶって虚勢を張っていましたが、友達が「軍神」ばっかりで、それに駄目出しされると「人殺しが得意だって別に…」と思いつつも、なんか激しく悔しいですからね。
たまーに、ごくたまーに、強いのになる事もあるんだ。「敵を制するは神の如し」とか「芸術的な戦略」とか「あなたは神です」とか(笑)。それでそうじゃない時は「何故そんな事をしたのか、常識的にありえない負け方をした伝説の敗者」だよ(苦笑)
ついでに、その「戦争なんかやった事も無い現在の一般人達」にすら「ありえねえだろ!」とツッコミを言わせる「史上最も馬鹿な負け方で死んだ」キャラになった事は無いねんな。「伝説の大敗北・大敗走」しながら、「しかし本人はその戦いで死んでない」人に当たるねん。
「そんな大負けをしながら、何故おまえは<病死>なんだよ?」というのが、いつも最大の謎だ。
いつも病死。若くても歳食ってても寿命で病死。

それは微妙に「私っぽい」かな?と思う(苦笑)
恥知らずにも死んでないところ。自分のすごいトンチンカンな失敗で大勢の兵士を無駄死にさせておいて、普通恥ずかしくてノコノコ生きて帰れんだろ。帰ったら「何を考えてたんだ」とボコボコに馬鹿にされ、責任を問われる上に「世界一の駄目っ子」として歴史に残る勢いなのに。
責任をとって自害とか、責任を取らされて自害とか極刑だろうが。なのに何故しらっと生きてるんだ、いつも。
自分の性格を鑑みるに、正解は「単に、本当は死ぬ気でいたというか死なせてくれの気持ちだったんだが、何故か皆は死ぬのに、自分はうっかり死に損なってしまい、諦めが良いので死ぬのすら諦めた」んだと思う。
後、
「既に大敗を期しているのは誰の目にも明らかなのに、諦め悪く、<しかしまだ指揮官の私は生きている。まだ終わっていない。ここからでもナントカできないだろうか?せめて一矢ぐらい!>などと往生際悪く粘っているうちに、<責任をとって自分でかっこよく死ぬ機会>をうっかり逃してしまった。もはや死ぬには遅すぎると諦めた」だと思う。


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