非日記
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2005年04月16日(土) わからん。

バタバタ日記を書いていたら、誤字と誤変換、脱字がひどいですね。でもマメにチェックしてても誤変換やらはするので、あんま気にしてもしょうがないか。
それより、打ったものの削除したつもりだった日記がUpされたままだった方が自分的に衝撃だった。「あれ?書いた覚えはあるが、あげたかえ?」という。

あいかわらず。
ぜんぜんわからない。特に、新しいセキュリティソフトがぜんぜんわからんよ!

とりあえず、お店さんが「これでもDLしておいたら良いのでは」とおっしゃっていた添付ソフトの中に入ってるもので、「90日間無料」というのをDLして契約したのだが、これがさっぱりだよ。しかも、以前友達が言っていた「どうもセキュリティソフトの設定のせいで画像ファイルが映らないのがあるみたい」という現象が、どのようなものか理解できました。
うつらん!…のがある。あるいは、うつらん!事がある。
まだ残り何日もあるけど、慣れてる方を購入してきてインストールしたほうが良いかしらね…。
(私はWeb上で、ソフトを購入してインストールするのが好きでない。無形のものというところが、どうも落ち着かない)

ところで
昨日、黒い飼い犬を見ました。なんと耳が三角に立ってましたよ!顔もあんまり整ってなかった!日本には耳が三角の犬は茶色しかいないのかと、諦観の境地に入りかけていたので喜びました。さりげなく道をかえ、お友達と立ち話ているらしい飼い主の横をさりげなくすれ違って、向こうを向いている犬の顔をさりげなく覗き見てきました。
ほくほく。

しかし私の「さりげなく」は、人の目に言わせると「ぜんぜんさりげなくない!」ということなので、さりげなくなかったかもしれない。
商店街でティッシュやチラシを配っていたりするだろう。以前、あれを私は「さりげなく」避けようとしたんだが、「ちょっとあなたッ!わざとしらしすぎるわよ!失礼よ!」と同行者に怒られたのだ。いや、私だって別に「絶対もらいたくない」という熱い決意があるわけじゃないのよ。もらってもろくに見ずに捨てるだろうし、テュッシュならありがたくもらうが(オバン)、しかし「確かこのバイトって、ノルマ制で、配り終わるまで終わらんのよな。時間内に配りきらないといけなかったような」と思うと「もらった方がやさしいのかな?」とも思うんだが、その時はなんかめんどくさかったのよ。
普段私が失礼だろうと思うことでも「別に良いんじゃないの」とほうったかしの人様が、その時は「失礼よ!失礼よ!」と、ごっつ興奮されました。申し訳ない。もう二度と避けません。直線で突き進み、「けっこうです」とちゃんと断ります。

しかし人は、さすがに礼儀正しいだけあるわ。所作にどことなく品があるとは思っていたんだが(特に食事の仕方が上品だと毎度しみじみ思っている。箸やフォークなどの使い方だとか、皿の持ち方、手の添え方とか、口の開き方だとか、食べ物を口元に持っていくときの頭の角度や傾け方とかそのへん。気取ってるように見えるほどではないんだが、自然体のようなのに、どことなく物腰がきれいに見える)、ちゃんと「これは譲れん礼儀」というのがあるらしい。そういうの大事よな。
私などは、おかんに「おまえは品が無い、品が無い、うるさいんじゃあ!」と煩がられてるが、微妙なところで品が無く、礼儀に欠けるようだ。気をつけないとね。
しかし自然にというのは、難しいんだ。


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結局ジルの発売日はいつなのだろう?六月ぐらいになったと、見たようなきがする。延々と更新しないままでいたら、とうとう周回遅れで追いついてしまったようなものだ。私が気になってるのは、ゾフォル。あれ、仲間にならんのかな?茶のみ友達にはなれるんだが。老後を別大陸で生きようよー。
宰相閣下だが、あんなボロ屋に住んでるんだから、ちょっとぐらい苦労しても大丈夫な気がする。てゆうか、苦労度は主人公なんか足元にも及ばないだろうから、色々頼りになる気がするよ。


ところで、婚外恋愛というドラマを見てなかったのだが、色々さまよってるうちに「あなたの婚外恋愛度」というテストに出会う。「婚外恋愛」の意味がわからなかったんだが…。「入籍しない」という意味かと思ったものの、どうも入籍は別に置いておいて、結婚相手以外を相手に恋愛をする場合という話みたいだ。
ちなみに私は、指数50%で、プラトニックでなら90%でしたよ。アイタタ。しかし実践度は20%だ。
さすがに別の占いで浮気80%なだけある。

いや、だって、よくわかんないし。えー?浮気ってなにさ?(自棄)
「あなたの浮気の定義は、肉体関係があるかどうかです」と来たもんだ。それは言えるかもしれない。鋭いね。それどころか、肉体関係の云々は恋愛の定義にかかわるよ。「普通あるんだろ?」と、あるのが前提やねん。「無しでOKでいこう」となり、合意が整ったら、無しでOKなんだけど。

いや、自分サイトを見てるとよくわかるね。
取り扱いジャンルになってる分は、自分的に「結婚した相手」なのよ。「私とおまえで二人で子供を作ろうな?」と更新するわけよ。よって倦怠期(更新中断OR停滞)があるが、「セックスレスになったからといて、そう簡単にはなかなか別れない」わけだ。
「親権の問題がある(書いたものをどうするのか)」とか、「子供は親の所有物ではない(一度人の目に触れてしまったら、自分の脳内だけで遊んでるのとは状況が違う)」とか、色々。
その辺はオリジナルには厳しいのだ。「相手(一次創作)がいない」ので、ざくざく書いたり消したりする。一個の人格や独立した存在と認めていないのよ。自分の一部としてる。つめを切ったり髪を切ったりするのに、「せっかく伸びたのに、すまない」と思わないだろう。そういうもんだ。

まったく更新しないし扱わないのに、一人で燃えてたり萌えてるのは浮気相手って事よな。どんなに燃えても何か描いたり書いたり、取り扱いジャンルにしてコンテンツに加えないわけよ。
「自分の気持ちのコントロールが上手で、友達以上恋人未満の関係も複数あり、微妙な立ち居地をキープ。心と体、裏切ってるのはどっち?精進せよ」などと書いてある。
そんなこと言ってたら、目移りの激しい私は永遠に「結婚(ジャンル追加OR更新)」できないわけよ。それにさ、好きになったり気になるのは、しょうがないじゃろ?それをコントロールは、そうそうできないよ。てゆうか、私は「簡単にできたらいかん。すべきではない」と思う。では何をならコントロールできるかというと、行動の方ぐらいだろう。
後は視点や思考を調節して、感情の方は婉曲的にコントロールするぐらいだ。しかし所詮「婉曲的に」だからな。

「脳内では相手をミンチにしてようと、現実ではミンチにしない」、それが大事だ。「抑制が弱い。感情が強すぎてコントロールが難しい」と自分に危険を感じるときには、刃物を遠ざける。刃物を封印する。刃物を視界に入れない。相手から逃げまくる。それが「ミンチにするまい、ミンチにしたくないと思う」意志に選択できる事ですよ。
「ミンチにしたい」感情自体を「ミンチにしたくない」気持ちに変えることは難しいのだ。もしそれを「人間としてマズイので、ぱっと変えろ」と言われて変えられるようなら、誰も苦労しないのだ。できないから「変えるためには死んでやり直すしかない」ところまで行くわけで。
そして、もし努力や意志や誠意によって自分の感情を変えることが可能であると言うのなら、私は感情には意味が無いと思う。自分にも他人にも感情というものは存在せず、仮にあっても尊重する必要はまったく無いだろう。
「そんなことを言ったり、したら、相手が傷つくでしょう」と叱られても、「何故わざわざ傷つくんだ?なら傷つかなければ良いだろう」になるじゃないか。

生きる知恵ですよ。


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