非日記
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| 2005年03月30日(水) |
買ってはみたものの。 |
私「もしPCを新しく買ってこの部屋に置くとしてだよ?すると問題がさ…」 人「ねー、おねーさん、あなたホントに買い換える気があるわけ?」 …嗚呼、ついに控えめなお姉さんにまで疑われる日がきましたね。 状況が許さないことはあっても、そのように判断することはあっても、あるいはなんだかひたすらダラダラしていても、私はいつも本気は本気なのです。シリアスがどこにかかっているは別にして、概ね大マジで考えています。私の本気が一体どうしたら伝わるのかな?と時々思いますよ。
私「あるわよ。だってもう買ってきてるんだよ」 人「買ってたんか!?」 あー、勝った気分…、ウフフ(悦)。私の本気がやっとわかってもらえたみたいだわ。人生で何かに勝てた試しが滅多にないので、ささやかな勝利が味わい深い。
しかし今は進入学新学期前などで、どこでも忙しいのだ。「早くないと駄目ですよね?」と顔色を伺われたので、「ここらへんまでなら伸びても構わんですよ」と示したら、「そこまではお待たせしません!」と力んで納期を半分にしてました。別に馬鹿にしてるわけではなく、接客の中間管理職のようなストレスも少しはわかるつもり…という個人的親切心だ。 そういうわけだからもうちょっと。まだ暫くは来ない。
>> 大枚はたいたので、ちょっと手っ取り早く金を取戻そうと、モノを売りにいってました。諸般の事情で。身分証明を忘れたりしてバタバタしてる間に、電話がかかってきていた。 あー、そろそろだと思っていたのです。次が来る頃だろうと警戒していたので、留守電がピコピコ光ってることに気づけてしまいました。あう、何回も入ってる。こんな事するのは決まってるんですえ。 「今日あたりかもしれないが、明日にしてくれ」と出掛けに思っていたんだよ!「直ぐ戻りますので」と言って出て来ているが、これでまた後に伸びたらどうなることか。速攻電話。 私「なんや!?」 父「かけてみようかなーと思ってかけたらいないからさーJ子さんが騒いでさー。夜中に出掛けるなって言ったのに!って、ワワワワワーウワワワワワワーって」 私「あ”〜おう。これこれの事情で、私はもう一回ちょっと出てこないかんのよ。遠出してるわけじゃない。片道十五分ぐらいだ」 父「じゃあ戻ったら電話して。二十分後ー」 私「んな無茶な!」 父「あ、ほんとだ。あはは、そりゃ無理だー」 あたしはひさしぶりに一生懸命自転車をこぎました。一生懸命こいでても優雅にこいでるように見えるらしいが、前傾姿勢でこげないだけだ。しかしかなり急ぎましたよ。
電話の内容は、先日かかってきて一時間ぐらい愚痴ってた「どうして僕が!僕の一番したくない、キライな事が!(怒)」と同じ。「ぶーぶー」言われる。 父「ほんじゃJ子さんにかわっとくか」 私「うわ、ちょっと待ってくれ。ぎゃぎゃあ言うんだろ。勘弁して」 父「あ、ちょうど風呂に入ってるみたい」 私「よっしゃグッドタイミングじゃ!」 父「出てきた」 私「…ぁぁあー」 しかし 母「…で、…で、…な!」 私「わかってる。わかってます。わかってる。気をつけてます。やってます。もちろんです。はい気をつけます(「自分はこないだ鍋を火にかけたまま寝てたくせに!」とか思ってる)」 母「…みたいになるかもしれないじゃないの!お腹痛くなってきた!」 私「どうぞ、トイレに行ってください!」 母「それじゃ、後でかけなおそうか?」 私「いえ、結構です。あなたはトイレに行かないかん!電話なんか気にしないでゆっくり行った方が良い!」 助かりました。
そんなこんなで> 人づてに「化粧ぐらい自分でしなさい」という事らしいので、化粧ぐらいは自分でせないかんっぽい。「人に頼めたら化粧品を買わんで良いかな?」と淡い期待を抱いてみたのよ。別にめんどくさがったわけじゃ…。 紅筆は確かある。プレゼントで買って貰ったから、ちゃんとしたのがある。紅筆はあるが、紅が無い。そして下地からファンデーションから全部無いんだ。一から揃えないといけないのよ。うーうー。
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