非日記
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2005年03月17日(木) また。

頭がぐわんぐわんする。それなのに、こんな日に限って「そう言えばそろそろ(間が)開きすぎじゃないか?なんか書くぞや」等と思いたつ。

なんかものすごーく、前頭葉を使ったきがする。
これはあれだ。長時間爆睡したり、一日に朝から晩まで連続で五六冊本を読んだ時とか、飯も食わずに十二時間ぐらいぶっ続けて文章を書いていた時なんかに襲いくる、耐え難い頭痛に似ている。目の裏側から前頭にかけてがガンガンというかゴンゴンしてきて、辛いあまり、そのまま労働などをしようとすると嘔吐感も襲って来て、定期的に頭を壁にゴンゴンぶつけて「ヘルプ…ヘルプ…頼む昏睡させてくれ」とか呟いてしまったりするやつだ。
鈍痛の位置を考えると、疲れているのは絶対に前頭葉だ。断固肉体疲労じゃない。

それなのに、借りてきた脅威○小宇宙・人体とかを見ていました。
ひたすら免疫が好きなんだ。私が思うには、アニメ銀○英雄伝説の戦艦や要塞の戦闘シーンが大好きな人はきっと夢中になれると思う。専門家の監修のもと、機能や特徴をわかりやすく表す為にCG化した細胞やウィルスなどが、どうみても防衛拠点の要塞や防衛ライン、迎撃艦隊や迫り来る敵艦隊の交戦だからだ。
これを借りてくるついでに、肝臓も借りてきた。
肝臓もカッコイイ!
ガンガンする頭を抱えながら、「肝臓カッコイー!」とか唸ってる私は早く寝ましょう。
いや、このシリーズは良い。少年の心を擽る。

昨日も試○てガ○テンで脳の疲労度を監視する中間管理職細胞、眼窩なんたら〜をやってましたね。あの「どうせ前頭前野に律義に報告しても、また警報解除しろって言うんだろ?慢性疲労になって脳神経が虚ろな眼差しになっていき、バタバタ倒れ、組織が弱体化しようが俺の知ったこっちゃないぜ。軍人は上官の命令に従うまでよ」とヤサグレて仕事をサボタージュしてるところが笑わせます。「上司の性格を学習した」って言うんかな?
よく「どこへ勤めても所詮同じよ」とか言いますが、脳も同じなんだ。つうか脳がそうなんだから、そんな脳達が形作っている社会も当然、自然にそうなるのかもしれないな。同じでないところがあるとすれば、まるで心中に社長会長のような広い視野と独自の強硬な命令系統を密に開発してクーデターを起こしそうな中間管理職か、まるで中間管理職のような社長がいるような、利潤を追求する社会情勢に背いた何かが間違っている会社かな。

それにしても、
あの、押すとガッテンガッテン鳴るボタンが、いつ見ても面白いです。だって押したら「ガッテン!」って鳴るんだよ。おっかしいだろう。しかもクイズなんかで合図や回答時に使うのではなく、項目が終了したら「わかりました」と口頭で言うかわりに、皆がガッテンガッテン押すんだよ。さらにノン・ガッテン・ボタンは無く、ガッテンボタンしかないんだ。
いつ見ても変なボタンだよ。
しかし「何の為のボタンだ!」と激しく突っ込む前に、そこはかとなく面白いから許してしまう。あの押すタイミングが適当で、リズムというものが無いのがまた良い。背を向けて御飯をつくっていても、後ろからガッテンガッテンガッテン聞こえる。「は!何にかはわからないが、またガッテンしてるわ」という感じで、夏の蝉、秋のコオロギ、発情期の猫のように、風情があり、ほのぼのする。


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