非日記
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建て替えで閉まっていた店が再会したので、久しぶりに行ってみた。ら、すっごく小洒落ていた。 ナニ、この小洒落っぷりは!?メニューの内容まで変わってるじゃないの!私の愛する味噌汁定食が無いわ!学生の町なので、若い人向けに洋食の定食が多い店の中、地味で尚且つ安いところがお気に入りだったのに…。淋しいわね。 しかも待ち時間に読む用の雑誌が、週刊誌とファッション誌しかない。私はここで数週遅れで少年漫画雑誌(ジ○ンプとかサ○デーとかマ○ジンとか)を読んで、気になるのがあったら近くの貸し本屋で借りてみるのが趣味だったのに!(ちなみにその貸し本屋も閉店した)
「もう来ないかもしれないじゃないのよ、しくしく(泣)」と淋しさのあまり、女性週刊誌を熟読。偶には週刊誌ぐらい読まないとね。雑誌は滅多に買わないんだが、個人的にファッション誌より週刊誌の方が面白いと思う。ファッション誌はどこをどう読んでどう楽しめば良いのか、いまいちわからない。どっちかというと「なんとなく捲るだけ」という感じになってしまう。大体一冊に1〜2枚ぐらいは「この写真良い!カッコイイ!」ってのもあるんだけど。 こないだ美術館に行ったら、誰か女の人ので、雑誌の写真を部分的に切り抜き(建物の椅子だけとか、柱だけとか、女の人の胸とか尻だけとか)、色々組み合わせて張り合わせ、コラージュで奇妙奇天烈な面白い絵(?)にしてる作品があった。ああいう事をしようという企みをもって眺めてたら、ずっと面白いのかもしれない。
ついでに<主婦技能テスト>をやる。結果は新米主婦。 「もちょっと勉強しましょう」 駄目じゃん。もう四捨五入して十年近くも一人暮らし中なのに、まだ新米か。やれやれだよ。「生きていられればノープロブレム」という感じで、向上心が無いのがいけないっぽいよ。長長生きてるのに、何か違うものを蓄えてるよ、私。
学園> 「なんかゲームしないさいよ!」というお言葉をたまわり、「そうね。ゲームでもしようっと☆」と、プレステを引き出してみる。何か新しいのをすれば良いものを、<東京○人学園>とか出してみる。なんちゅうか「恥かしさ」のあまり、見せてもらったことはあるものの、いまだに自分で最後まで辿り着いたことが無いんだよ。つまり七月二十一日生まれのO型のひーちゃんはEDを味わったことが無いんだ(私はデフォルトのままが好き。コ○ミにはよく「けちけちせずにデフォルトで名前ぐらい考えておいてくれよ」と思う)。 最初からやるのはいい加減に嫌になってるので、メモリカードを探す。メモリカード一枚に三つしかセーブできないので、ケチケチしてたらしい。六話からスタートしかない。やり方を激しく忘れているので、とりあえず旧校舎に潜ってみる(シミュレーション部)。「戦闘のやり方を思い出しながら、ついでにレベルでもあげるか」と思う。が、見たら
レベル99
ちょっと、誰よ?!まだ第六話なのに、レベルを99まで上げてる暇人は!(→私) ……そう言えば、アドベンチャー部が恥かしくてツライ上に、イマイチ皆の気にいる返答ができず、何回もやり直すのがツライので(やり込めないタイプ)、何の問題も無いシミュレーション部に対して「戦闘ばっかりなら楽なのにー」と思い、延々と地下に潜り続け、ゲームから逃避してた覚えが無きにしもあらず。 だって皆が「ひどいよ龍麻くん!」とか言ってひどいんだもん。ちょっと間違えただけじゃんか!あの感情入力は馴れないと結構難しいのよ。 「行くよな?」と言われ、偶には【同】とか【悩】以外を押さなくっちゃネ!と、【喜】(自分的意味:「喜んで、ごいっしょいたします」)を押したら、「遊びに行くんじゃないんだぞ!」と叱られる。ち、違うもん。切ないわ。 あげくにタイムリミットがあるし。 押し損なうと、「そんなに冷たい人だったなんて!」と来る。そんな!「どれを押せば適切に表現できるのかしら?」と今考え中だったのよ。ちょっとぐらい待ってくれても良いのに(ゲームだから無理)
確かにレベル上げは結構好きなのだった。馴れれば。単純作業好き。 前に新しい職場にうつった最初に、先輩に「どんな事(仕事)がしたいですか?」と問われ、「私にはどんな馬鹿にでもできる、手の抜きようが無いほどの単純労働で、つまらなくて面倒くさそうな、やりがいの無い<作業>をさせてください」と言うたぐらいだ。「本当に?」と問われ「是非!」と頷き、「本気ですか?」と再度問われ「私はいつもマジです」と答えました。
しかしゲームは進まない。 だって第六話、タイトルが「友」だよ。友! なんて恥かしいゲームなの!アンジェリークより恥かしいわよ!羞恥プレイだよ。 しかし友達と仲良くする事に精力を注いでいるのは確か。この遣り掛けレベル99データを見ると私の本気度が伺える。男友達の好感度は上がってるのに、「葵ちゃんの好感度だけは断固あげないように」という意固地な努力が見られるよ。 これで三回目のチャレンジなのだった。
あーおう。こういう「自分が好きな誰かを選んで特別仲良くしよう」というゲームはかなり苦手なんよ。そんなゲームが得意だったら、私は結婚する気に満ち溢れている。いっそ「これとくっつくしかないので、ガマンせよ」というゲームだったら諦めもつくのに。そう言えば何かで、「ささやかな障害で即座に挫折するのは止めましょう」と書いてあったな。諦めのいいところは私のいいところでもあるのよ。チャームポイントってゆうか。しかし、速攻挫折しないようにしよう。
あ、今突然思い出したが、私は先日夢を見たんだ。<竜王を倒した後にシャロームのところに行ったら消えているのは、「死んだから」だった>という夢。目が覚めて、「えーそんなー」と悲しんでいた。 眠っていると、毎度自分でも思いもよらないオチを考えている。
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