非日記
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「やっと終わったわ」と思ったが、確認をお願いした人様から「リンクの訪問後の色が見難い」との訴状を受ける。 それは気づいていました。「見終わったんなら良いじゃないの。もう見らんだろ」と思ってたんですよ。しかし人には文句があるらしい。 数少ない来訪者です。大事にせねばなりません。 たとえステルス機でも!(ごっついセキュリティソフトを入れて「見えなく」なったらしい)
私はシャロームという歌が好きで、鼻歌のレパートリーの一つなんだ。 ♪別れても離れても去る時は手を振ろう♪ …「別れたり離れてたら、手を振っても見えないじゃないか?」と昔から激しく不審に思っていたんだが、浮き沈みする短調のメロディが好きなので、試しに振っている。 歌詞の意味では「心が離れても」という意味なのかもしれない。 この歌は歌詞を全部は覚えてない。私の記憶が確かなら、小学校時の平和集会で歌う為だけに一時だけ習った曲で、その翌年はもう違う歌になっていた。おそらく外国に歌を(シャロームというからにはフランス?暗いシャンソン?)無理に翻訳した歌詞だったのだと思う。妙な言い回しが多かった。 ♪仕事が重い♪とか。一回は短く、全部で四番か五番まであったから、実は私の記憶が誤っていて、仕事は「キツイ」で、別の番で「気分が重い」などがあったのかもしれない。 ♪別れても離れても去る時は手を振ろうまたいつか会えるさ♪で、一回。 ♪仕事がどんなに重い日もまた会える日を思い微笑むさ♪で、二回。 いや、絶対「仕事が重い」だったと思う。この二回は歌詞に不審な点を感じたせいで覚えている…つもりなんだ。 他は忘れた。
言い得て妙なきもする。想像が膨らむ俳句や短歌的な深さがあるというか。 「ストロベリーフィールズフォーエヴァー」的暗さというか。 上がったり下がったりを繰り返すが全体に短調の低めな曲で、歌詞の前向きっぽい終り方にも関わらず、毎度最後の「さ」の音程がイキナリぐうっと下がる(一番低い。音階が違うが如く異常に下がる)のが、絶妙に変な歌なのよ。 「こんな暗さでは終われんだろ!」的な。革新的に変だった。
あれはどこの歌だろう。いまだに気になるわ。
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