非日記
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「また書いて消してたろう」などと言われたので、言訳を。 なんとかして犬以外の事を書こうと、努力しているのよ。今アルプスの少女みたいな状態だから。「良いじゃないの犬の事を書けば」と言われたが、言われても書く事ない。
映画館に人を連れていき、犬を指差して、 「見て!アレに(私が)萌えてる!」 完。
「あなた、まるで恋をしているようよ」
犬の耳にですか!?
じゃあトータル五時間以上の「犬!犬!」という萌え電話は、つまり私は惚気ているらしいですよ。 いやな女じゃー。 つまり失礼ながら忘れるわけよね、状況のなんたるかを。このように。 キーワードは「好きな人(もの)は?」 どんな状況下であろうと即座に現実からシフトするダイレクト・コマンドである事が判明しているのよ。
即座にプログラムの緊急停止を行い、システムの再起動を行ってください。
でも今は駄目なの。トラブった!質の悪いウィルスに感染したように。 何度システムを立ち上げても、当然のように犬ウィルスが発動し、あらゆるプログラムを汚染していくねんな。
「艦長!犬に侵入されました!システムを食われていきます!」 あー、だいたいそんな感じよね。
まあそうかもしれないよ。 それにしても、これが恋だなんて。人間は人間を好きになるものだという先入観があったので気がつかなかった。確かに抑え難く激しいものよ。 頭に血が上るというか。
「足りないんだ、あれ(▲)が!全然足りない!」とか喚いていると、ああそうかもしれません。まさしくこれが「あなたが足りない」というあの有名なアレか。 「近づくな!獣○してしまうだろうが!」というのも、「あなたを傷つけてしまうの」という有名なアレなんだな? 普遍的だ。 あ、それでラブ映画が好きなんか。実は共感しとるんだな。
もうこう足りなくては、人間(ゲイリーナニガシ)だって良いよ。 構うもんか! 人間も犬もささやかな違いよ!(大きな違いです) 私はそんな細かい事は気にしない!(気にしましょう) たとえ姿が変わろうと、私にはわかっているんだ。 おまえの本当の姿は、犬(▲)なんだって事がな!(本当の姿は人間です) おまえが人間になれて本当によかった…!(人間になれるんじゃなくて犬になれるんですよ) これで犯罪者にならなくて済む!(そうだろうか?)
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