非日記
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| 2004年07月16日(金) |
こんなオソロシイ夢を見ました。 |
オソロシイ夢を見た。 これを人に語ることなく永久の眠りにつく事は、私にはできません。
それは私が目覚める直前の出来事でした。 ある意味十八斤っぽいです。 ↓
用事は何だったか忘れましたが、ハリー等はシリウスと外出していて(どこだか知れないところの)門限に遅れました。「絶対に見つかってはいけない」とこそこそしていましたが、私の夢では絶対に見つかってはいけない時に見つからなかったタメシが無いように、バシッとビシッとルーピン先生に見つかってしまいました。
ごっつ冷たい目でシリウスを見ます。
リーマス「へぇ?君は自分の立場というモノが全くわかっていないようだね」※自分の立場ってなんだろう?犬の立場? シリウス「ヒッ!スイマセン、先生ッ!」※やたら脅える リーマス「思えば、君は昔から口で言ってもきかなかった〜。身に染みて覚えてもらわなければいけないよ〜だね〜」※歌うように語る先生 ハリー「先生ッ、これは!これは違うんです!」 シリウス「ヒィイーッ!ハリー、やめるんだ!リーマスに口答えするな!」 リーマス「君たちには〜、自分達がイケナイ事をしたという罪の意識が〜無いよ〜だね〜?」 シリウス「そんな事はアリマセンッ!ハリー!早くっ!早く謝るんだ!」 ハリー「ええ、でも…」 シリウス「違う!違うんだ、リーマス!私達は本当は心から…ッ」 リーマス「良いんだよ、シリウス」 微笑んでやさしげな声を出す先生
リーマス「人間は嘘をつく生き物だ。本当の事を言ってるのかどうかなんて、誰にもわかりはしないんだよ?拷問して聞き出すまではね…」
シリウス「キャー!やめろリーマス!頼む!それだけはっ!」 ハーマイオニー「アズカバンにいたシリウスがあんなに恐れるなんて!一体どんな拷問なの!?」 ロン「ルーピン先生がそんなにヒドイ事をするわけないよ」 リーマス「そうとも。私がひどい事をするわけがないだろう?ああ思い出すねえ。楽しいお仕置きの時間だ〜」 シリウス「オマエ等は本当のリーマスを知らないんだッ!頼む!私をリーマスに渡さないでくれぇッ!」 ハーマイオニー「まるでディメンターに捕まりそうなときみたいだわッ!」 ハリー「落ち着いてシリウス!一体何をされるって言うんだ!」 シリウス「ああ二度と思い出したくなかった…!良いかハリー、リーマスの言う拷問は普通の拷問とは違う!人の心ではとても堪えられない、想像を絶する恐ろしいものなのだ!」 リーマス「そんなにヒドイ事ではないよ。ハリー、洗脳されてはいけないよ」 ハリー「それは一体…」 シリウス「良いかいハリー?私は一度しか言わない、いや一度しか言えないから良く聞きなさい。私達がまだ学生だったころの話だ」
追憶のリーマス 『君がそんな態度では、私は君の耳に茹でた素麺をつめて、耳から啜りだしてやるしかないね。ずずずず〜とね〜』
シリウス「ギャーッ!リーマスが口にした事はそれだけではないが、私にはもうこれ以上は言えない!なんて恐ろしい!とても人間の考える事とは思えない!こいつは人が『なんか嫌!なんかすっごく嫌!』な事を言ったりしたりする事ができる男なんだ!」 ハーマイオニー「すごいわ先生!人の嫌がりそうな事、というポイントを鋭く的確に残酷に冷酷についているわ!」 リーマス「えーそうかな〜?楽しいよー?」
↑↑↑ 気分は十八斤。 目が覚めて私は勿論思いました。耳にそうめんなんか入れたらダメ!
私的に映画のルーピン先生が好評なので、こんな夢を見たのでしょう。 しかしルーピン先生を好きな人様に言ったら可愛くないと不評でした。えー、そうかなー。
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