非日記
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赤くて丸いもの。 雰囲気と味が少しスモモに似てると思ったら山桃だった。
テレビをつけたら「冬のソ○タ」をやっていた> 流石にタイトルやらは知ってたけど、見たのは初めて。
…気になるな、これ
どうなるんだろう?いや、最後にどうなるのかは、知らなくてもわかりそうだけど。最後どころか途中もわかりそうな勢いだけど。
んが、「テレビをつけたらやってて、ちょっと見てたら、いつのまにか最後まで見てしまう」タイプのドラマだな。まるで水戸黄門や大岡越前のように。 強みは、「前後を全く知らなくても、ちょっと見てるだけで殆どの人物関係と現在の状況がわかり、先の展開がおよそ予想がつくのと同じくらい、これより以前に大体どんな事があったのかがわかり、まるで重力に引かれてリンゴが落下するぐらい咽喉越し滑らかに飲み込めてしまう」ところかも。
個人的には、サンヒョクの方が顔と趣味がまだマシな気がし(それは好み)、性格はどっこいどっこいでどっちもイマイチなんだが(それも好み)、やっぱりまだサンヒョクの方がマシなきがする(要するに、サンヒョクの方が顔がまだ好みなんじゃな) んだけど、ま、好き好きよな。ユジンがどーおうしてもミニョンの方が良いというのならしょうがない。我慢するわ。確かにミニョンはなんだか色々ムカつく上に、サンヒョクの方が顔が良い(だから好み)。惜しいのはすごくわかる。「では、サンヒョクと別れてミニョンと結婚する?と思うと途端に憂鬱になる」という気持ちもよくわかるわ(どうもこうも感情移入できてない)。
ある日私が本屋にいたら、老女二人がやってきて、「冬のソ○タ」の雑誌を見て、 「ねえねえ、見て。冬のソ○タだわー」 と言ったのだ。世の中では「冬のソ○タ」が花盛りである事を知っていたので、「好きかな?」と思っていたら、続く二人の会話は
「あたしは興味なーい。面白くないんだものー」 「あたしもー」 「この男が嫌いなのよー」 「どこが良いのかしら?だいたい男らしくないわよねー」 「女々しいわよ」 「「ねー」」
そして和気藹々と去っていった。 でも見るは見たらしいわ。
ちなみに、どう見ても、六十は軽く越してる熟女二人。だのに会話だけ聞いてると女子中学生のようだったので、すっげー……面白かった(笑)可愛い。 その「男らしくない!」で云々するところが、さすが戦前生まれ(かどうかは知らないが)年寄りという感じがする。
とにもかくにも、あの「こういう風にやりますと、拗れるだけ拗れますよ?」という黄金パターンを尽く逃さず踏んでいくのが清々しいほど腹立たしく、「チィッ!何をやっとんじゃ!バカが!」とカッカカッカ興奮しているうちに、はっと我に返ったときには、「次回の放送予定は〜」まで見てしまってたのよ…。
脇のコン・ヨンジクとコン・ジンスクの方が気になる。 あそこの二人はどうなのよ?
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